ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< お久しぶりでございます | main |
2020.02.29 Saturday

銚子犬吠崎沖のアカムツジギング


こんばんは


川崎の丸山です。


今日は銚子犬吠崎沖のアカムツに行ってきましたのでレポートします。

今回は、同行者6人全員餌釣りで僕だけジギングという、なんともソロ活動に近い釣行 笑笑


見事にミヨシで1人シャクリマシタ!

僕自身が千葉出身でありながら、千葉でアカムツは初という感じでアウェイ感もありながらの釣りになりました。


朝6時すぎに投入、朝方は底潮は少し流れていて、上潮はそこそこな感じ。


セオリーどおり底から3m以内をスパイファイブ300gで探っていきます。

1シャクリ当たりリールは40センチ巻いて8回を目安にやっていきます。リールはフル巻きなら2分の1巻きです。

すると

前当たりのあとクロムツ2キロくらいのが来ました。こいつがまた中層で暴れてアカムツと錯覚させてくれました(笑)
でも良い型のムツは美味いので◯です!

餌釣りは朝からアタリ活発!



釣友のバンドー君はアカムツとクロムツのダブル!


ミヨシからトモに向けて


底潮が緩いのでジグをオーボ300gに変更。この間、スピンドルを試すがダメ。

オーボはステップジャークで細かく探っていきます。掛け下がりなのでしっかり底をとりながら細かく。


するとかなり大きなアタリ!
サバの猛攻があったので疑いますが明らかなアカムツの引きです。



キロオーバーの立派なアカムツです。
やりました。

その後はサバ、サバ、サバ。
底ベタで掛かってくるサバってなんなんだろう(笑)しかも激ヤセ。

そして底潮が止まった。。。

餌軍団は

スギオプロはキロオーバー連発!
餌も差が出ていたのですが、しっかり底をとって誘うことが大切とのことでした。底から1m以内でのバイトが多いらしい。
そのとき



キロオーバーアカムツが吐いたベイト、イワシか二ギスか。15センチくらいの立派なサイズ。


こんなの食ってるならジグはコレでしょう!

と、スパイコブラ300gに変更して、底から5回以内をじっくりやってみます。

そしたら来ました!



ボチボチサイズのアカムツ!


スパイコブラは形状の割にフォールが遅く、ベイトの浮遊が演出できます。


ロジカル60#4がバッチリ合っていましたね!



そんなこんなで、上潮がぶっ飛んできて早上がり納竿です。今日の犬吠崎沖は20隻程度の船が南は飯岡、北は茨城から来ていてジガーは少なかったな〜

折角良いフィールドなのだから、皆行ったら良いのに!と思いました。
キロオーバーが釣れるフィールド、いまや中々ありませんよ!

ジグはアタリが出せないものもあったので、色々なカタチを持っていったほうが良いですよ〜スピンドル、スピンドルナロー、スパイコブラ、オーボが今日はアタリ出ました。




【タックルデータ】 ロッド:ロジカル60#4、70#5
リール:ソルティガ15
ライン:ヨツアミX4 1.2号
リーダー:フロロ6号
ジグ:スロースキップオーボ300g、スパイコブラ300g、スピンドル300g、スピンドルナロー300g
ハリ:オーナージガーライトホールド2/0


丸山 顕治
Powered by
30days Album