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2018.03.03 Saturday

新島メガキンメ

大阪より丸山です!


またも!新島キンメのジギングに行ってきましたのでレポートします!

もはや、この釣りは何度も紹介してるので概要は割愛しますね〜詳しく知りたい方は、2017年3月2017年10月2017年11月のぼくのブログを確認下さい!


今回はいのまた釣具店さんの釣行会にお誘いいただき往復1000キロを日帰りで(笑)


船は南伊豆忠兵衛丸さん



ポイントにつくと丁度明け方。

キンメ釣りは投入時間が協定で決まっている関係で出船時間は調整されます。今回は5時前出船でした。

釣りは片舷でー!
じゃんけん弱すぎ、負け抜けオオドモ、もはや定位置(笑)


朝イチはトンガリから。
いつもトンガリから入ることが多い。 今回はいつになく、潮が超緩々。
朝の3流しほど当たりなし!

そして根掛かり。
隣も根掛かりでダブルタカ切れ(汗


そして中層から低層にサバ。

せっかく落としたのにサバがついたら回収だ。3回サバにやられた。ミヨシとトモがサバ率高かった。





ヤバい





竿はマニア55、ジグはFB700で通す。反発がしっかり手元に乗る。中々釣れないときほど丁寧に、集中して。

すると4流し目に底から6回目にFB700を横向かせた瞬間にガツガツっとアタリ!
上げで食ってきた!
重さがヤバいが、いや割とすんなり上がってくる。

この上げる10分弱がまたスリル満点(笑)あまり引かないのが気になる。



やっちゃいましたー

陸上計測2.8キロ、記録更新です!
引かなかったのは上の針が口に、下の針が腹にかかっていたからでした。
何度か当たってからのガツガツだったの上に追っていたのでしょう。


キンメの食性ですが、胃に入っているベイトは様々で海老、ヨコエソ、ハダカイワシ類、など数センチ程度の浮遊物と言ったものです。そのためキンメの受け口はそれを下から狙って摂餌していると考えられています。
胃も大きく沢山餌を溜め込める構造になってます。
更には尾鰭、胸鰭も長く遊泳力も深海の魚のなかではあり、獰猛。
余談ですが、キンメの目の色が金色なのはタペータムといって少ない光を網膜に反射させるためにグアニン色素から作る膜があるからで、同じく深場にすむメバチやバラムツ にもあります。水深360〜530mでもしっかり見えていると考えられています。

この最強の目と、受け口で落ちてくるものを狙っているわけです!


その後、3本追加!






後半になってくると潮が重くなる。
マニア55だと竿が返ってこないので53に変更!そしたらやっぱり釣れた。状況を判断してとっさに判断することが大事。


同行の村松氏は初めての新島キンメ

1月末に同行の予定が前日にノロウイルスに当たり、不意の英断。
そんな不幸も今日の幸せのためにある!


ばっちり2キロのキンメゲットー






更に余談、キンメダイは10年で38センチ程度に成長、寿命は15年と言われており、今回の魚はおそらく14歳くらいだったわけで。改めて資源は大切にしなければならないと思った次第でした。
その点キンメジギングは資源に優しいなあ(^ ^)


料理風景

タックルデータ
ロッド:マニアフェローズ55.53
リール:マーフィックスN4+嶋田工房110センチハンドル
ライン:SFL2号、2.5号
リーダー:ダイワ船ハリス8号、10号
ジグ:FB700、CX800、スパイファイブ850、スピンドル900、
リング:オーシャンスナップ&スイベル、GPリング
針:オーナー針シワリ4/0、5/0


丸山 顕治

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