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2018.01.23 Tuesday

第5回サーベリング大会in広島 瀬戸内タチウオ!

大阪より丸山です!


先週の1/14(日)に開催されたタチウオ大会、KING FISHさん主催サーベリング大会in広島にお邪魔してきましたよー

詳細レポートします!

ぼくも第3回から参加させてもらっている本大会、今回で5回を迎え今や70名を越える参加者とのことで、年々規模が大きくなっており参加の皆さんもビギナーからベテランまで幅広く、瀬戸内のタチウオ人気は流石といったところです。


朝は5時30分集合!
極寒のなか、受付開始です!
いつも優しい中村社長といつも楽しい浜岡さん!


6時出船、開会式です!





本気の参加者の道具!


ロジカル♯0、♯1です。
わかっていらっしゃる(笑)
そんな写真を撮ってると横で「ぐあー」という声




社長が奄美のゴリさんに絞められておりました(^_^;)




瀬戸内の朝は綺麗な朝焼け。



瀬戸内の灯台みたいなもの。
潮の向きと、速さがノット表記されています。当日は中潮?だったかな、かなり潮が大きく、表記は5ノットでした。

ローカルアングラー曰く、瀬戸の流れが4〜5ノットくらいが釣果が良いようです。テンヤの。


今回のぼくの道具。

ロジカル♯1&リョウガ
鏡牙AIR63B-1S &ライトゲームX 色々試したかったので。






ポイントは大島の南側で、去年よりは少し沖目です。

水深は60m前後。


スタートフィッシング!

1投目、上げのあとのフォールで切られる。スパイファイブ150のタチウオカラー。
2投目、小細工したフォールで切られる。かなりの重量感だった。スパイファイブ150のゼブラ。


くっそぉー!

そんな中、浜岡さん!


ぼくも



タチウオの反応は底べったりでなかなか食わせるのが難しい状況。
ベイトを追えない理由がおそらく下層の潮が速いためじゃないかと考えました。大阪湾でも同じ状況は多く、そういうときはマッチザベイトよりも潮を切れる大きいジグが良いときがあります。更には冬場はタチウオ共喰いパターンという考え方も同居するので、こういうときはデカイジグっす!
底から15m、潮が変わる層までやります。
スパイファイブ220


その後続かないからロケット180で同じ釣りで1本!ロング系でもフォールの姿勢が違うので1本あると便利ですよ!

そしてスパイナローでも


割と狙って釣れたけれど、ぼくはここまで3時間でなんと4匹(笑)

厳しい。




ヨッシー船長のサムライに乗るウッキーさんとニシムライナーの西村さん。

ぼくらの船、110番(船の名前です)

若く、熱く、楽しい船長でした(^。^)

渋渋渋渋渋渋渋渋渋



も、周りをみると小さいジグで底をデッドスローで釣っている人がちらほら、、、あっ




スピンドルデッドスロー釣法!

スピンドル持ってきてない(笑)

くっそぉー


そんな渋渋渋が続き

時間が過ぎていくと、下層の潮が緩くなってきました。

もう終盤、あと1時間!

ここでマッチザベイトに切り替えます。

やっぱり来ました!






ここでぼくが船長にあと何分か聞くと必ず釣れるパターン突入(笑)

連チャンで4本追加!


ここで浜岡さん

コウイカ美味しそー!
流石持ってる人(笑)(笑)

そんなこんなで13時ストップフィッシング〜(°▽°)



ルールは最大魚3匹の重量勝負!

優勝は3キロ近い重量!

そして優勝商品は、、、、



ロジカル&ジガー!

プレゼンターのぼくが貰ったみたいな写真(笑)
2年連続でさーせん。







奄美からのスペシャルゲストウッキーさんのありがたいお話


今年もお疲れ様でした!
難しくも楽しい冬の瀬戸内タチウオ。

また来年も楽しみにしています!


丸山 顕治
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