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2016.08.12 Friday

‘‘講習会,, Part 3

みなさん、こんにちは チームモリタの田中です。


今回は、ディープライナーの講習会の模様を報告させてもらいと思います。



キングフィッシュ」さん主催の講習会も今回で3回目です。

今回のテーマはズバリ!!

ハイピッチの釣りのカンパチ狙い

漁礁での釣りの攻略法

この二本立てです。

テーマを聞くだけで僕はワクワクしてました。

というのも、 僕は最近 マニアフェローズを使用してのハイピッチの釣りを覚えるべく、課題にして取り組んでいるからです。

この講習会の少し前、チーム「広島の小僧たち」で室戸沖でのカンパチ狙いの釣行!(ちなみに、そんなチームありません。)

ディープライナーに初めて乗船して、もうすぐで5年になりますが、それから高知に通い始め5年目、ついにひとつの目標だった室戸で10キロオーバーのカンパチを釣り上げる事が出来ました。


カンパチ 16キロ

この時お世話になったのは、加領郷漁港一正丸」さんでした。



この時のタックルも、マニアフェローズ46を使用したハイピッチの釣りでした。 ジグは最近 なんだか相性抜群のSPY-Nです。

目標だった10キロオーバーを釣ることが出来たので次なる僕の目標はズバリ!!



こんなの目標にしていたら、師匠とデカンパチさんから、

お前には100年 早いわ!!

っとお叱りを受けそうですが… (笑)


室戸というフィールドには、実際にこういった大型のカンパチが うようよといるわけで、 いるからには狙いたいし、狙うからには(いつかは)獲りたいと思う訳でありまして。

釣りをする上で、常にそういった大型の魚がいるということにも意識をもって釣りをした方が獲る可能性を上げる一歩じゃないかと感じています。

そういう大型の魚を意識した時に、間違いなく威力を発揮してくれるであろう、パターンのひとつであるハイピッチの釣り!! 是非とも早く習得したいと思っていたところだったんです。

今までも、チームモリタの例会なのでディープライナーに乗ったときなどに、スローピッチのことは、ちょこちょこアドバイスをもらったりしていましたが、ハイピッチのことは今回が初めてなのでワクワクです♪♪

なんだか、話しが脱線してしましたがいよいよ本題です。



岬周りでのカンパチ狙いからスタートです。



今回はジグの縛りはないので、スロースキップから始める方、ハイピッチでのSPYの使い方を早速、講習してもらう方それぞれでした。

僕はSPY-Nのハイピッチからのスタートしました。


最初の流しで、同じくSPY-Nでやられていた方にヒット!

しかし、残念ながらブレイク!!

その後は、アタリがなく 潮流も0.8ノット程なので少し深い方に移動しました。

やっぱり講習会の参加も3回目ともなると、シャクリも最初とは全く変わってきますね!



おのずと魚も反応してきます。 この日のファーストヒットは、チカメキントキ!

ロジカル55、スロースキップCX

続いて もういっちょチカメキントキ!

ロジカル60、スロースキップCX


CXに反応しているみたいだな!

横目にチラチラ見ながら、僕は相変わらずのハイピッチ!!



いつ「ズドン!」っと来てもいいように心の準備はしてたんですが、あたりませんでした。

ジグをスーパーロケット、SPYに変えてやってみましたが状況は変わらず、すでに開始から2時間は過ぎていました。

チカメキントキ以来、 他の参加者の方にもあまりアタってないみたいです。僕のとなりの方は、ロジカル60CXのコンビでアタリはちょこちょこ出てましたが、チョンばれしてました。

僕もスローピッチに変えて、FB、CX、SPY-Vなどを試しましたが反応なしです。

お昼前までカンパチ狙いをしましたが 結局、この日は残念ながらカンパチの顔は見れませんでした。(でも、僕はハイピッチについて東村さんからいろいろ聞けたので十分なんです。次回はやりますよ!!)






後半戦は漁礁での釣りです。カンパチ、メジロ、マハタ、ガシラ、レンコダイなどを狙います。

ポイント到着、水深は100m程で潮もゆっくと流れてました。

さっそくヒット!

ウッカリカサゴ
ロジカル60、スロースキップCX


ここから連発かな? っと思いましたが後が続かず、渋い状況です。

渋いと言っても、釣る人はレンコダイなどちょこちょこは、釣ってました。



僕はというと、こういう狙い物の時、最近なんだかうまくかみ合いません。

原因は、だいたいわかってるんですが...

僕の場合、状況にもよりますが中層に反応がある場合、その反応まで誘ってメジロなどを狙いにいく事が多い事や、マハタの5〜6キロオーバーも想定して鈎はパイクの3/0を多用しています。

そんな中で、他の人がボトムで魚を掛けると僕も狙いを変えるんですが、レンコダイなどの、あまり大きくない魚に対しては、鈎が大きすぎる為、チョンばれ多発です。

今回の釣行でも、最初はパイク3/0でやってたんで、チョンばれ連発でした。

あと講習でわかったのは、鈎の大きさだけではなくて鈎先の形状がとても大切らしいです。


カーブなのか、ストレートなのか、
これを、ポイントの地形(天然礁or人工漁礁)や、狙う魚の種類によっても、向き不向きが 全く変わってくるみたいです。

ここまで僕はサバが一匹、相変わらずSPY-Vでメジロ狙ってたんですが、メジロは釣れず、ボトムでヒット!


ロジカル55 #6、 SPY-V 350g

マダイは、3/0でも大丈夫でした。(笑)


僕と一緒で、ここまで 苦戦していた中村さん、基本に戻ってVBを使用してアマダイGET!


ロジカル55、 VB


最後は、プチラッシュ!!


左からVB、FB、スピンドル!!

僕とハマちゃんはマハタ♪♪
(サイズは全然違いますが…)

CXスピンドル!!


こんな感じで、まだまだここで書いた以外にもいろいろと教わりましたが、僕にとっては 今回も考えさせられることの多い、とても内容の濃い釣行となりました。


陸に上がって反省会。


講習会で東村さんがよく話す「待ちの釣り」をするのではなく、自ら状況を判断しつつ「攻めていく釣り」 それを実践して行くことの大切さ。


僕はその為には、自分の使っているタックル(ジグ、フック、ロッド、リール、ライン、リング類)などの知識や、魚種の違いよる習性の違いなど魚に対する知識や、ポイントの地形の形状のイメージや、潮流の速さや二枚潮など、釣りをする上で関係してくる、あらゆることへの理解が絶対に必要になってくると感じています。


まあ…それを僕が理解できるのはいつのことになるのやら…

釣りは楽しんだ人の勝ち」なので、ボチボチいきます。 (笑)

ということで、

東村船長さん今回も大変お世話になりました。 ありがとうございました。

第4回は、まだいつになるか分かりませんが、その時もよろしくお願いします。



使用タックル

ロッド
ロジカル55 #4 #6 #8
ロジカル60 #4

マニアフェローズ 55、50、46、

リール
マーフィックス S5
トルサ 16
ジガーLD4000
オシアジガーNR2000H、NR2000P、

ライン
ファイヤーライン 2号、2.5号、4号、
PEライン 1.5号、2.5号、5号、

リーダー 8〜20号

ジグ
スロースキップ、SPYシリーズ、スーパーロケット、スピンドル
150〜500g

田中純樹でした。



 

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