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2018.06.16 Saturday

ディープブルーの世界へ!南国グアムへの旅

みなさん、こんにちは(^^)
千葉の下山田です。
今回は遠征レポート!ディープライナーの道具たちと一緒に日本を飛び出して海外へ旅に行ってきました!

旅先はグアム島。今回はグアムでのジギングについてご紹介させていただきます!
グアムは日本から南東へ約2500km、東に太平洋、西にフィリピン海が広がる常夏の島で、マリアナ諸島の南端に位置しています。
島の長さは約48km、幅約14〜20kmと細長く、面積は淡路島とほぼ同じ550㎢。
ミクロネシアでは最大の島です。

なんといってもグアムの魅力は壮大な自然と青い海!
もちろん魚影も濃く、ワールドクラスの巨大魚が棲んでいる夢のあるフィールドです。

 

そこで友人たちと日本を飛び出してきました!!
 

今回はめちゃくちゃカッコイイ遠征用ロッドケースがディープライナーからリリースされ、旅へのモチベーションを最高潮にアゲてくれます!
 

ロッドは予めディープライナーよりリリースされているネオプレーンロッドカバーにくるんでおけば出し入れが楽だし、現地での船への持ち運びもスムーズになります。
  (移動中のロッドに対する衝撃が不安な場合はさらにタオルなどを巻いてクッション材代わりにすると良いと思います)

 

しかもこのロッドケース、カッコイイだけでなく機能性も抜群!なんとポケットにジグを収納できるのです。
 

ファスナーにアイが付いているので防犯のために結束バンド等でロックすることも可能です。

  というのも航空会社に預けられる手荷物には2個まででそれぞれ23キロ以内という制限があるので、重量のあるジグのパッキングはどうしても悩むところ。
  そこでロッドケースにジグを入れて重量を分散させれば、この問題は解決出来るのです。
  (尚、ロッドケースのサイズ等による超過料金につきましては、航空会社によって異なりますので予めご確認ください)

 

グアムは灼熱の島でしたが、どうも雲行きが怪しい…。

 今回の釣行は2日間、ジギングをメインとするプランでしたが、グアム付近で発生した熱帯低気圧の影響により数日間に渡り強風が吹き海況が著しくない状況。今回は激しいスコールにも頻繁に見舞われました。
そんな状況なので残念ながら沖には出れず風裏の島周り限定での釣行となりました。

  それでも今回もこの島で釣りができる喜びとそれなりの釣果への期待を抱いて出船。


するとスコールの合間に大きな虹が出たのですが、その虹の方向にナブラが発生し、カツオドリの大群がダイブ!その光景はまさに圧巻の一言。

  ポイントに着くまで、予め仕掛けておいたトローリングの仕掛けで良型のカツオが次々と釣れました!
ちなみに着用しているサングラスですがディープライナーよりリリースされています。レンズにダークカラーが採用されており、特に紫外線の強い離島でも快適な視界で釣りすることができます。
安全のためにもぜひオススメしたいアイギアです。

 ポイントに到着し、まずはキャスティングでGTを狙いますが、残念ながら今回はGTが水面を割ることはありませんでした。
  ジギングではバラハタやイソマグロの幼魚のみ。

深場のポイントではなんとか意地でハチジョウアカムツを釣りましたが、これがやっとでした。
SPY-5の600gにて。

 海上のコンディションの悪さに加えて、魚からの反応も渋かったです。
なんとか私も釣果を出したかったですが、実力不足で2日間を通して結果は完敗でした。
 
釣ったカツオはキチンと締めて刺身で頂きましたがとっても美味しかったです!
 

今回は滞在中に友人たちとみんなでシュノーケリングやバーベキューをやって楽しい時間を過ごすことができた上に、誕生日を迎えることができましたが、これ以上にない最高の誕生日でした!

そしてグアムに流れる日本とは異なるゆったりした南国の空気。
お土産には現地で製造されているウッド製のカッコイイ模型をゲット!

やっぱり旅は良いです。
 もちろん釣り道具を持って海外を旅するとなると手間もリスクもお金もかかり国内での旅とは全然違いますが、そこがまた刺激的で面白く発見の連続だったりします。


旅を素敵なものにするためにも機能性が高く、気分を高めてくれる道具が必要となってきますが、今回もまたディープライナーの道具たちがあったからこそこの旅を素敵なものに彩り、心強くサポートしてくれました。
  自分が愛着を持った道具たちを携えて旅に出れるのが大きな喜びとなるのです。
遠征では釣りの内容についてあれこれ考えるよりも、友人たちとゆっくり旅の時間を楽しむことが何より大切だと思っています。
  そういった意味では時間を自由に使って好きにやれたことは本当に良かったです
今回の旅はすべて一生モノの思い出になりました(^^)
一緒に旅をすることができた友人たちにはとにかく感謝しかありません。

ありがとうグアム!
 またいつかこの島を訪れたいと思います!

〜グアム使用タックル〜
  ロッド:ロジカル60#6#8 マニアフェローズ43 50
  リール:マーフィックスN4、オシアジガー5000、トルサ30
  ライン:スーパーファイヤーライン3号+リーダー14号〜18号
  ジグ:スーパーロケット、スパイ、スパイ5、スパイナロー、スロースキップCX、FB  300g〜800g
下山田 陽樹
2018.06.11 Monday

アクアチャーターでディープライナー!

こんにちは!

かすみんです(。☌ᴗ☌。)



アングラーズショップアクアさんに

ゲストでお呼ばれして

ディープライナーに行ってきました!

アカムツ狙いです!



まず最初はスパイV

かすみんホワイトハートスペシャル投入!



岡田さんもスピンドルの

かすみんカラーでゲット!



次はかすみんレッドハートで!!





かすみんカラーと

アクアカラーの隊長ブルースポットグロー。



イエローも釣れそう!って思って投入!

やっぱり釣れたー♡


どんどん釣れました(*゚▽゚ノノ゙



キャサリンもこの前サインしたジグで

釣ってくれましたよ〜✨



全員キャッチすることができました!

ワイワイ賑やかで楽しい釣行となりました♡





【ロッド】
ディープライナー ロジカル
55 #2#3#4#5
60#2#3#4#5
70#2#3#4#5
【ジグ】
ディープライナー
スパイ、スパイV、スパイN
スピンドル、スピンドルN
VB、CX、FB、フレック
オーボ
【ジグカラー】
かすみんYellowHeartスペシャル
かすみんRedHeartスペシャル
かすみんWhiteHeartスペシャル
かすみんBlackheartスペシャル
アングラーズショップアクアオリジナルカラー




2018.06.07 Thursday

出ました。カンパチ!!!

みなさん、こんにちはチームモリタの田中です。

「出ました。◯◯◯◯」シリーズ、今回はカンパチです。 前回の釣行では、ゆいちゃんにコテンパンにやられてしまったので 今回は僕が釣りまくってヒーローになる予定です。(笑)

釣行したのは4月下旬の室戸沖


朝一はイシナギ狙いからスタートしましたが…
異常なし!!

岬沖の、どシャローエリアに移動しました。

反応はバツグンです!!
潮流はユルユルです!!

こちらもなかなか魚からの反応がありません。しばらく沈黙の時間が続きます。
そんな中でも、東村船長さん「魚はめちゃめちゃ映ってます!」っと しつこく流していました。 みなさんも反応がバツグンでも2〜3回流してアタリが出ないと、ついつい食ってこないと思い込んでしまいがちになって「これは移動じゃな!」っと考えたりしてしまいませんか? 僕もついつい考えてしまいます。(笑)
このネガティヴな思考になると釣りが雑になってしまい、ジグや誘い方などアプローチが一辺倒になったりと、その状況へのアジャストをあまり考えなくなってしまい、結果アタリが出せないという、負のスパイラルに陥ってしまいます。この原因は、釣り人側の食ってこないという先入観が先行しすぎているが為に起きているような気がしています。「今日は◯◯だから…」っと釣れない言い訳を探していても魚からの反応は返ってこないと思うので、先入観にとらわれずにいろいろと試してみた方が次につながるような気がします。
なんだか自分に言い聞かせてるみたいですね(笑)


渋い状況が続くなか、沈黙を破ったのは森政さん!!

SPY-5でハガツオ GET!


それに続いたのは僕の兄!!


水深は60m程、このくらいの水深でのファイトは魚のスピード感も一段とあってなかなかスリリングですよね。

上がって来たのは6.8kgのカンパチでした!

スピンドル 180g

僕の方はというと…
釣り開始から3時間以上経ってますがノーバイト…
ヒーローどころじゃありません…

いろいろ試していると、やっと本日最初のアタリ!!
FBの180g ヒットパターンは底から5回目の素巻き的ワンピッチです。 東村カメラマンも出てきて「何かね??」僕は自信満々に「このビリビリ感はハガツオですね!
僕はかなり自信あったんですが、上がって来たのはハマチさん! そう言えば、東村カメラマン、動画の撮影もしていたりするので、こんな時は ちょっと恥ずかしい事になります。みなさんも言動にはくれぐれも注意してくださいね。(笑)

この後、同船者の方にカンパチらしきヒットもありましたが残念バレてしまいました。


その後はアタリが遠のき、移動を繰り返しました。

お昼が近づいても、僕は未だにハマチ1匹… でも、もちろんまだ諦めてはいません! ヒーローになりたいからです!!

そんな願いが通じてくれたのか!?
ここでビッグヒット!!
10回早巻きを入れて10回目は飛ばすイメージでジャーク! 触ってこないので また早巻きに変えると5回目にドスン!
スピード感はありませんでしたが、なかなかのトルク感です。 僕の釣り座は大ミヨシ、この頃になると船はウネリで上下する状況でした。この状況下ではドラグテンションのコントロールが難しくなるので、掛かってすぐのときは正直ダメかと思いましたが、運良くそれ程走られずに止まってくれました。

上がって来たのはカンパチ!! 室戸沖では2匹目となる嬉しい10kgオーバーでした。

10.8kg

ジグはいつも良い仕事をしてくれてるSPY-Nの300g

嬉しいメモリー魚になりました。

俄然 本日のヒーローになれそうな気がしてきました。(笑)

そんな予感は的中しまして、この後は誰もヒーローを止める事は出来ませんでした。

人生初のカケハシハタGET!
フォール中に着底付近でヒットしてきました。

FB 180g


キンメを狙ってみると…5流しでキッチリ5匹捕獲!!
誘い方は1/1のワンピッチ、ゆっくり目のリズムで1回ずつしっかりと長めフォールを入れるとフォールの時にバイトしてきていました。
SPY-N 600g

前半戦はかなり苦戦しましたが集中力を途切れさすこと無く後半盛り返す事ができて、この日はヒーローになれました。(笑)
次回はいつなれるのやら…

全体釣果です。


東村船長さん いつも楽しい釣行ありがとうございます。
河本さんカンパチ30kg!! おめでとうございます。

僕もいつかは釣りますよ!!!


使用タックル
ロッド
ロジカル55 #4、#6、#8、
ロジカル60 #3、#4、#8、
ロジカル70 #5、
マニアフェローズ 55、53、

リール
マーフィックスN4、S5、トルサ16、ジガーLD4000、オシアジガーNR2000H、NR2000P、

ライン:スーパーファイヤーライン1.5〜2.5号

リーダー:シーガー8〜12号

フック:パイク2/0、3/0、4/0、

ジグ:SPYシリーズ、スピンドルシリーズ、スロースキップ、100〜600g

田中純樹でした。

2018.05.21 Monday

室戸でカンパチ!京都の河本です。

こんにちは、京都の河本です。

間が空いてしまいましたが、嬉しいカンパチを釣ることができたので報告させていただきます。
4月下旬、兵庫県在住の大吉さんこと大倉さんに誘っていただきDEEPLINERで室戸沖へと行ってきました!

実はその少し前にも2回程行くチャンスがあったんですが、どちらも荒天の為中止に(泣)

今回こそは!と意気込むも初日から中止の連絡、、、暗雲が立ち込めます。
またダメかなぁと思っていましたがワンデイだけ出船できるとのこと??
大吉さんと共に室戸へと走りました。

今回は西村船長操船のDEEPLINER、通称『ニシムライナー』にて出航です^ ^
(今回あまり写真を撮っていなかった為、画像少ないですがご了承ください。)


狙いはここのところ好調だった激ウマで有名な大型クロムツ、皆さん気合いが入ります!
ポイントに到着して数流し。
朝一から反応がありますが、釣れてくるのは大型ブリブリのハチビキとメダイ(笑)
全員ハチビキヒットの時もありました。

釣り座は僕がミヨシ、大吉さんはお隣でした。
釣り方を変えるまで、誰よりも早く魚を掛けていた大吉さん。
魚は違うけどなんやろなぁーと、
ヒレナガユメタチ、長物部門優勝です(笑)


僕は今回コジャントのロッドとジグも使用しましたが、ジグを動かす楽しみを味わえるロッドとジグだと感じました^ ^
また近々使用した報告をさせていただきます。

メダイ、COJYANT CXW 300g


ナガタチカマス。通称カミカミ〜(笑)
COJYANT CXWL 300g

ジグがボロボロにされたり切られたりでチャンスを逃してしまうので、コイツが多いときはいかに掛けないようにするかも重要です。
今回はそこまで多くはなかったです。


西村船長、ここはカンパチいますよ〜とアナウンスが。ベイトの反応はすこぶる良いですが、ベタ底からかなり上までロウソクチビキ、ハチビキやメダイがわんさか^^;
フォール中にもすくい上げられます。 そして、船上は本命の当たりがないまま午後に近づいてきた頃。あまりに外道が多いので平形のジグから一変、スピンドル400gを放り込みました!
外道の層を抜けてなんとか着底、3回ワンピッチで誘い目の前に持っていくイメージで1/2ピッチ、5回続けたところでジグが止まります。
またメダイかなー?と巻き合わせをいれるとズンッ!!と明らかに違う重量感!!!

最初のうち少し巻けましたが早いうちに走りだしました。底が荒くないとのことからロッドを直線に向けてサミングしながら相手の隙ができるのを伺います。10m程走った所で一瞬の隙が、すかさずストレートポンピングで1/8ずつでも巻きにかかりますが、また走りだしました。30m程出された所で止まったので寄せにかかります。


2回目の走りを交わしある程度上げてきたので怒らせないようにファイトします。



ハリはパイクの3/0。最初に結構テンションを掛けたため、走る時は止めずに接点をいたわりながら緩め止まるのを待ちます。





4回目の走りもすぐに止まり上げてくるとラインがななめに、、

慎重でしたが顔も緩んできます


皆さんに見守られる中。
見えた!!





掬っていただきネットイン!!
実はあと50mほどの所で違和感があり尻尾に巻いていましたが、水面で外れてくれました。

嬉しさ極まってガッツポーズ(笑)







ヒレナガカンパチ30kg 釣り上げる事ができました。
忘れられない一日になりました!!西村船長、同船した皆さんありがとうございました。

タックルデータ
(カンパチ)
ロッド : ロジカル 60#5
リール : マーフィックス BV-4
ライン : Berkley スーパーファイヤーライン 2.5号
リーダー : シーガー プレミアムマックス 12号
ジグ : スピンドル 400g


ロッド : ロジカル 60 #8・10、55 #6
コジャント 63 #3、4、6

リール : マミヤOP マーフィックス N4・BV-4、SOM ブルーヘブン l50 、シマノ オシアジガー 2000

ハンドル : 嶋田工房 ステンレスハンドル マーフィックス用111mm
オシアジガー 用 95mm

ライン : Berkley スーパーファイヤーライン 2・2.5・3号

リーダー : シーガー プレミアムマックス、FXR船、シーガー

ジグ : スロースキップ CX・FB、スパイ、スパイV、スピンドル 300〜530g
コジャント CXW、CXWL 300g
2018.04.15 Sunday

出ました。ゆいちゃん!!!

みなさん、こんにちは チームモリタの田中です。

「出ました。◯◯◯◯」シリーズ第6弾は、ゆいちゃんです!!今回は魚じゃなかったですね。(笑)
ちなみに知っておられる方も多いと思いますが、ゆいちゃんはディーパースファクトリーの従業員さんです。


今回は4月上旬の室戸沖が舞台で、船はもちろんDEEPLINERです。



早速 当日の釣行の報告をしていきたいと思います。

この日の朝一はクロムツ狙いです。

クロムツ狙いといえば、前回のブログで紹介した昨年の11月の釣行が思い出されます。

あの日は良い思いが出来たので、今回も前回のパターンを軸にスタートしました。

潮の流れ緩く0.3〜0.4ktで、二枚潮ではなく素直な潮でした。

前回のパターンは底から3m以内の層だったので、最初からその層に絞ってやっていると…

早速ヒット!!

しかしすぐにチョンバレ〜!

後ろの方を見ると、今回の主役ゆいちゃんにもヒットしている様子、しかしこちらも 途中でバレて上げてみるとアシストラインを歯で切られていました。

なんだか 今回もビッグクロムツ登場の予感です。

フックポイントや、アシストラインもチェックして気合いを入れ直しての次の流し、1/1のワンピッチで底から2回目のフォールでヒット!!

本人はクロムツと確信して上げてきますが…

なんだか中層まで上げてきても泳いでます…

結局 船縁まで泳いでいたのはハチビキでした。

底ベッタリでハチビキのヒットは嫌な予感がします。

そんな予感は現実となり、次の流しでも底から5巻以内でハチビキが掛かってきます。

しかもジャンボハチビキです。

この状況では前回のように層による釣り分けは出来なさそうなので、ジグや誘い方などを変えてやってみるしかなさそうです。

最初の流しでもアシストラインを歯で切られていますし、クロムツがいる事は間違いないはずなのでハチビキの猛攻にも集中して続けました。

そして、1/1のワンピッチでフォールを入れながら誘っていると底から3回目のフォールを入れたとき、遂にキマシタ!
5.8kgのクロムツGET!!

ジグはSPY-Nの500g!

今回の釣行は不覚にもカメラを忘れてしまい、写真なしです。

ちなみに東村カメラマンはゆいちゃんの撮影が忙しく僕のはなしです…
冗談です(笑)

同じ流しで秀浦さんもクロムツGET!


VB

ここから連発!! っと思ったのですが案の定ハチビキの連発で今回は終了でした。

ここでポイントを移動してカンパチ&ハマダイ狙いです。

カンパチを意識して釣っていると、底から10回素巻で誘ってフワッっとフォールを入れるとピタッ!

ラインが止まってヒット、この感じはハチビキや無くてハマダイ! と確信しましたが残念… ユメタチでした。

この辺りから僕はアタリが遠のいていきました。そんな中 ゆいちゃんは依然 絶好調です。





最初は魚の引きに少し手こずっていましたがだんだんコツを掴んだのか余裕が出てきたようで…


片足を上げてファイトしながら、大きいのから小さいのまで、沢山釣ってました。


 










ゆいちゃんはFreqで連発させていましたね。

ちなみに僕の方は、最後までカンパチ&ハマダイを狙ってみたところ、極小ハマダイを追加して今回の釣行は終了でした。




何はともあれ船上に釣りガールがいると華があってなんだかいいですよね!

誰でも楽しめるスローピッチジャーク!!!

ジギング船に乗る釣りガールがもっと増えると良いですね。

東村カメラマンも なんだか嬉しそうでしたよ。



僕の写真が1枚も無かったので最後にゆいちゃんとツーショットで撮ってもらいました。

ツーショットと思ってたら東村カメラマンもいたのでスリーショットでした(笑)

全体釣果です。



中盤から後半にかけては、ゆいちゃんの独壇場で、しまいには「男性陣も頑張って!」と言われる始末…

次回は僕がヒーローになって東村カメラマンに沢山写真を撮ってもらえるように頑張ろうと心に決めた釣行になりました(笑)

ちなみに、この釣行は講習会だったんですけど…




講習の内容は言えませんが、ノットなどラインシステムなど昨年の講習会の時よりも、さらに進化していましたよ。

現状に満足することなく日々 更に上を目指して研究しているからこそなのだなと改めて思いました。

タックルデータ
ロッド
ロジカル55 #4 #6 #8
ロジカル60 #4 #8
ロジカル70 #5
マニアフェローズ 55 53

リール
マーフィックスN4、S5、 トルサ、オシアジガーNR2000H

ライン:スーパーファイヤーライン 2〜2.5号

リーダー:シーガー 10〜14号

フック:パイク3/0、4/0

ジグ:スロースキップ、SPYシリーズ、スピンドルシリーズ 250〜550g

田中純樹でした。

2018.04.01 Sunday

可能性は無限大!南房総のスローピッチジャーク 2017-2018

みなさん、こんにちは(^^)

 

千葉の下山田です。

 

前回のブログから随分と間が空いてしまいました。申し訳ありません。
 また今後もジギングを通じて海で遊ぶことの楽しさをお伝えしていければと思いますので、よろしくお願いします。


さて!今回は私の地元である千葉県房総半島の最南端の海を舞台にお送りしたいと思います。



ここ数年、スローピッチジャークを駆使して新たな可能性を模索し続けている「南房総」。
 気候は一年を通じて暖かく、観光地としても多くの方で賑います。
 海域としては複雑な地形に加え、黒潮による海流の恵みで様々な魚が生息しています。

 カンパチやヒラマサ、クエなど巨大魚の実績は多数あり船釣りの歴史も長いのですが、未だに未知の部分が多い海域でもあります。
 だから今こそスローピッチジャークを駆使して夢のビッグフィッシュを手にしたい!そんな想いを持って通い続けています。

 お世話になっているのは白浜渡船さん。穏やかで優しく経験豊富な船長が案内してくれます。


まずは昨年の釣果より

 


浅い根回りでマハタ。南房総ではマハタも多く、ポイントによっては狙って釣ることができます。スロースキップVB180gにて。

 鳥山の下に跳出しがあればすかさずキャスティングタックルに持ち替えトップウォーターをフルキャスト!

 


スプラッシュ(プロト)で青物ゲット!爽快です!



秋も深まる頃。ネイリはスロースキップFB200gにて。
 黒潮が近づきガンガン潮が流れているとき中でズドンと来てくれました!

 



トップでメーターオーバーのシイラも。

トビウオを追いかけてシイラが背びれを出して追いかけている光景を目の当たりにしたので、ジギングの合間に狙ってみました。

 オフショアのルアーフィッシング入門に最適なターゲットでもあるシイラ。
私も10代の時、オフショアで最初に狙ったのがシイラでした。

その豪快な捕食シーンとパワーとスピードに魅せられて、夏になると仲間たちと相模湾や駿河湾に通う日々でした。

実はこのシイラ釣りにはジギングをする上での重要なヒントがあるように思えます。

 

パターンは海域や状況によってそれぞれありますが、シイラの習性としてキチンとアクションを加えて動くルアーには好反応を示します。

時には執拗なまでに狂ってルアーに執着してきます。
反対に棒引きの動かないルアーはすぐに見切ったり、無視することが殆ど。
そして何度かルアーを見たシイラはスレて口を使わなり、そのような魚を釣るためにはテクニックが要求されます。

 シイラを釣ったことがある人にとっては当たり前のことかもしれませんが、魚が捕食行為を行う時、そのスイッチが入る瞬間をシイラ釣りならじっくりと観察できるのです。

 ジグをイメージ通りに操作して、食わない魚にスイッチを入れて口を使わせる・・・。
 ジギングだと実際に見ていないのでイメージの世界になりますが、シイラが相手ならより具体的に考えることができます。

 なので私にとってシイラは未だに大好きなターゲットでもありますが、ジギングをする上でも色々なことを教えてくれるとても重要な魚でもあります。

 

せっかく海に出たのなら自然と向き合うこと、楽しむことにとことんこだわりたいですからね(^^)
 


年が明けて2018年。2月と3月も南房総・白浜渡船さんに通い続けましたよ!

 

昨年のとある日、地元の友達と飲んでた時「ジギングにチャレンジしてみたい」と熱く語るのに対し、「じゃあ一緒に釣りに行こう!」と約束していました。

 勉強熱心な彼らはこの日のために釣具屋さんやフィッシングショーに出向き、DVDや書籍でも猛勉強。自分もそんな彼らに全力でアドバイスさせてもらいました。

 

そして2月中旬。やっと一緒に海に出れる日がやってきました(^^)
 穏やかな凪の海でスローピッチジャーク入門には最適な一日となりました。


一通り説明し、道具を渡して一投目…。


いきなり釣ってくれました!!!記念すべき1匹目はホウボウ!とても嬉しそうな姿が印象的でした(^^)スロースキップVIB130gにて。

 

 

 

その後もコツを掴んだようでよくヒットさせていました(^^)

 

ベテランの芝入先輩は丸々とした見事なイサキ!SPY-5でした。

 

新たなジギングのターゲットとして注目されつつあるのがこのイサキ。南房ではこれからがシーズンです。超ライトタックルで狙ってみようかと考えています。

 

 

大型の魚こそ出ませんでしたが、様々な魚に出会えました。何よりみんなで釣りを楽しめた。本当に良かったです。デビュー戦は大成功!みんなナイススマイルです(^^)b

 

 

 

釣った魚は食べる分だけキープ。食べない魚や小さい魚はリリースジグで海に返します。今以上に自然豊かな海になってくれればと願いつつ。。

 

その後もさらに南房総の海に通いこみます。しかし期待とは裏腹に低水温や黒潮大蛇行の影響?により状況が安定せず、ベイトや青物の反応も乏しい…。思うような釣果が出ずに悩まされ続ける日々でした。

 

そんな中、冬から春にかけての主役となるのがホウボウや根魚。

 

胸びれの色彩がとても綺麗ですよね。

スロースキップfreq250g

 

 

SPY-5 180g


ジグに対してアグレッシブな反応を示してくれます。
 ホウボウは狙うと毎回決まって釣れてきたのですが、日によってはかなり上まで追ってきて食ったり、底付近でのフォールでしか食わなかったり、パターンが異なっていて面白かったです。

 

 

珍魚!アカイサキも釣れてきました。こちらも綺麗な魚です。スピンドルナロー150gにて。

 

 

潮が流れず渋いときには地形の変化を丁寧に狙います。スロースキップVB150gでカサゴ(^^)

 


 

少し深い水深ではトゴットメバルも(^^)外房より南房総の海に多い気がします。スピンドルナロー180gにて。

 

渋い状況ながらも様々なことを試せて沢山の収穫を得ることができました。

 

 

 

一緒に通い続けた友人もすっかりスローピッチジャークにハマってしまいましたね(^^)

 

 

 


 


 持ち帰った魚はみんなで美味しくいただきましたよ!

同世代の友人たちとジギングができるのは本当に嬉しいことです。話題が尽きることはありません。これからもみんなで海へ行こう(^^)




 長かった冬が終わり、春の陽気に。

桜が咲き始めた3月下旬、これまでのリベンジを兼ねてやっぱり南房総へ。
 前情報では黒潮が接岸し水温も上がったとのことでしたが、果たして…。

 シケ後の出船でしたが、海へ出ると鳥があちこちに舞っていて雰囲気は抜群。
 カタクチイワシの群れを追いかけているとのこと。これまでには無かった光景に心躍ります。

 朝イチ1発目から同船者にパンパンに膨れあがったデッカイ鰤が釣れて、一気に熱が高まりますが、群れの移動が早く苦戦。この日はポイントや水深によって潮の流れ、水温、水色がバラバラで安定していない、まさに春の海といった感じ。


魚は居るのに食わせることができない。。。

 それまでは魚へアピールすることを意識してロジカル60#4#3にSPY250gやスパイナロー200g、スロースキップCX220gをセットし、あまりフォールは入れずに高速で巻き上げてみたり、緩急を付けながらジグを飛ばす釣りをしていたのですが、反応を得られず。


ジグをローテーションさせていきながら様々なセッティングを試した後に、ジグをじっくり魅せていくことを重点に置いた釣りへとシフト。

先に述べた「食わない魚にスイッチを入れて食わす」イメージを研ぎ澄ませていきます。

 

ロジカル60#2にスピンドルナロー180gで魚探に反応がある底から20mまでを軽快に巻き上げながら、途中でゆっくりとジグを漂わせていると前アタリ。

落とし直して、もう一度誘い続けるとジグが持っていかれました!

 

走り方からサワラと確信!魚をコントロールしながら上げてくると…デカい!

 

 

やりましたゴン太のサワラ!吐き出したベイトを見たら小型のイワシを大量に捕食していました。これもなかなかジグに反応しない要因で、スピンドルナローの小さいシルエットにマッチしたのだと考えられます。

食わない中、必死に考えた末の一発だったので嬉しかった(^^)

 

 

持つと大きさが伝わりませんが、クーラーに入らないくらいの大物でした。

この日も渋く、あとはホウボウや根魚を釣って終了。ですが、滅多に釣れない大型のサワラが釣れたので満足。これまでの苦労が報われた瞬間でした(^^)

 

 

 

漢字で「鰆」と書く旬の魚。もちろん食味は最高!特にポン酢でいただくタタキと西京焼は絶品。

サワラのフルコースは最高の一言。春の食味を堪能できました。

 

まだまだ2018年もスタートしたばかり!これからも仲間たちと楽しい釣りをしながら、凄い魚を夢見てまた南房総の海へと足を運びたいと思います。

 

タックルデータ

ロッド:ロジカル60#2#3#4#6

リール:オシアジガーNR2000HG、マーフィックスN4

ジグ:スロースキップVB、CX、FB、freq 150〜300g

   SPY、SPY-5、SPY-N、スピンドルN 150g〜300g

 

 

 

2月に開催されたフィッシングショー大阪も大盛況でした!ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

これからも楽しい釣りをしていきましょうね(^^)

 

下山田 陽樹

 

 

2018.03.03 Saturday

新島メガキンメ

大阪より丸山です!


またも!新島キンメのジギングに行ってきましたのでレポートします!

もはや、この釣りは何度も紹介してるので概要は割愛しますね〜詳しく知りたい方は、2017年3月2017年10月2017年11月のぼくのブログを確認下さい!


今回はいのまた釣具店さんの釣行会にお誘いいただき往復1000キロを日帰りで(笑)


船は南伊豆忠兵衛丸さん



ポイントにつくと丁度明け方。

キンメ釣りは投入時間が協定で決まっている関係で出船時間は調整されます。今回は5時前出船でした。

釣りは片舷でー!
じゃんけん弱すぎ、負け抜けオオドモ、もはや定位置(笑)


朝イチはトンガリから。
いつもトンガリから入ることが多い。 今回はいつになく、潮が超緩々。
朝の3流しほど当たりなし!

そして根掛かり。
隣も根掛かりでダブルタカ切れ(汗


そして中層から低層にサバ。

せっかく落としたのにサバがついたら回収だ。3回サバにやられた。ミヨシとトモがサバ率高かった。





ヤバい





竿はマニア55、ジグはFB700で通す。反発がしっかり手元に乗る。中々釣れないときほど丁寧に、集中して。

すると4流し目に底から6回目にFB700を横向かせた瞬間にガツガツっとアタリ!
上げで食ってきた!
重さがヤバいが、いや割とすんなり上がってくる。

この上げる10分弱がまたスリル満点(笑)あまり引かないのが気になる。



やっちゃいましたー

陸上計測2.8キロ、記録更新です!
引かなかったのは上の針が口に、下の針が腹にかかっていたからでした。
何度か当たってからのガツガツだったの上に追っていたのでしょう。


キンメの食性ですが、胃に入っているベイトは様々で海老、ヨコエソ、ハダカイワシ類、など数センチ程度の浮遊物と言ったものです。そのためキンメの受け口はそれを下から狙って摂餌していると考えられています。
胃も大きく沢山餌を溜め込める構造になってます。
更には尾鰭、胸鰭も長く遊泳力も深海の魚のなかではあり、獰猛。
余談ですが、キンメの目の色が金色なのはタペータムといって少ない光を網膜に反射させるためにグアニン色素から作る膜があるからで、同じく深場にすむメバチやバラムツ にもあります。水深360〜530mでもしっかり見えていると考えられています。

この最強の目と、受け口で落ちてくるものを狙っているわけです!


その後、3本追加!






後半になってくると潮が重くなる。
マニア55だと竿が返ってこないので53に変更!そしたらやっぱり釣れた。状況を判断してとっさに判断することが大事。


同行の村松氏は初めての新島キンメ

1月末に同行の予定が前日にノロウイルスに当たり、不意の英断。
そんな不幸も今日の幸せのためにある!


ばっちり2キロのキンメゲットー






更に余談、キンメダイは10年で38センチ程度に成長、寿命は15年と言われており、今回の魚はおそらく14歳くらいだったわけで。改めて資源は大切にしなければならないと思った次第でした。
その点キンメジギングは資源に優しいなあ(^ ^)


料理風景

タックルデータ
ロッド:マニアフェローズ55.53
リール:マーフィックスN4+嶋田工房110センチハンドル
ライン:SFL2号、2.5号
リーダー:ダイワ船ハリス8号、10号
ジグ:FB700、CX800、スパイファイブ850、スピンドル900、
リング:オーシャンスナップ&スイベル、GPリング
針:オーナー針シワリ4/0、5/0


丸山 顕治

2018.01.23 Tuesday

第5回サーベリング大会in広島 瀬戸内タチウオ!

大阪より丸山です!


先週の1/14(日)に開催されたタチウオ大会、KING FISHさん主催サーベリング大会in広島にお邪魔してきましたよー

詳細レポートします!

ぼくも第3回から参加させてもらっている本大会、今回で5回を迎え今や70名を越える参加者とのことで、年々規模が大きくなっており参加の皆さんもビギナーからベテランまで幅広く、瀬戸内のタチウオ人気は流石といったところです。


朝は5時30分集合!
極寒のなか、受付開始です!
いつも優しい中村社長といつも楽しい浜岡さん!


6時出船、開会式です!





本気の参加者の道具!


ロジカル♯0、♯1です。
わかっていらっしゃる(笑)
そんな写真を撮ってると横で「ぐあー」という声




社長が奄美のゴリさんに絞められておりました(^_^;)




瀬戸内の朝は綺麗な朝焼け。



瀬戸内の灯台みたいなもの。
潮の向きと、速さがノット表記されています。当日は中潮?だったかな、かなり潮が大きく、表記は5ノットでした。

ローカルアングラー曰く、瀬戸の流れが4〜5ノットくらいが釣果が良いようです。テンヤの。


今回のぼくの道具。

ロジカル♯1&リョウガ
鏡牙AIR63B-1S &ライトゲームX 色々試したかったので。






ポイントは大島の南側で、去年よりは少し沖目です。

水深は60m前後。


スタートフィッシング!

1投目、上げのあとのフォールで切られる。スパイファイブ150のタチウオカラー。
2投目、小細工したフォールで切られる。かなりの重量感だった。スパイファイブ150のゼブラ。


くっそぉー!

そんな中、浜岡さん!


ぼくも



タチウオの反応は底べったりでなかなか食わせるのが難しい状況。
ベイトを追えない理由がおそらく下層の潮が速いためじゃないかと考えました。大阪湾でも同じ状況は多く、そういうときはマッチザベイトよりも潮を切れる大きいジグが良いときがあります。更には冬場はタチウオ共喰いパターンという考え方も同居するので、こういうときはデカイジグっす!
底から15m、潮が変わる層までやります。
スパイファイブ220


その後続かないからロケット180で同じ釣りで1本!ロング系でもフォールの姿勢が違うので1本あると便利ですよ!

そしてスパイナローでも


割と狙って釣れたけれど、ぼくはここまで3時間でなんと4匹(笑)

厳しい。




ヨッシー船長のサムライに乗るウッキーさんとニシムライナーの西村さん。

ぼくらの船、110番(船の名前です)

若く、熱く、楽しい船長でした(^。^)

渋渋渋渋渋渋渋渋渋



も、周りをみると小さいジグで底をデッドスローで釣っている人がちらほら、、、あっ




スピンドルデッドスロー釣法!

スピンドル持ってきてない(笑)

くっそぉー


そんな渋渋渋が続き

時間が過ぎていくと、下層の潮が緩くなってきました。

もう終盤、あと1時間!

ここでマッチザベイトに切り替えます。

やっぱり来ました!






ここでぼくが船長にあと何分か聞くと必ず釣れるパターン突入(笑)

連チャンで4本追加!


ここで浜岡さん

コウイカ美味しそー!
流石持ってる人(笑)(笑)

そんなこんなで13時ストップフィッシング〜(°▽°)



ルールは最大魚3匹の重量勝負!

優勝は3キロ近い重量!

そして優勝商品は、、、、



ロジカル&ジガー!

プレゼンターのぼくが貰ったみたいな写真(笑)
2年連続でさーせん。







奄美からのスペシャルゲストウッキーさんのありがたいお話


今年もお疲れ様でした!
難しくも楽しい冬の瀬戸内タチウオ。

また来年も楽しみにしています!


丸山 顕治
2018.01.13 Saturday

超久々の沖吉丸

遅くなりましたが

新年あけましておめでとうございます。

久々の投稿です。

お食事亭 沖吉丸

北田です。

 

昨年を振り返り

まずはアブラボウズ狙い。

結構重そう

期待しましたが残念

バラムツでした。

またも来ましたが

サメでした。

結局、結果を出せず申し訳ございません。

 

でマハタ

SPY 500g

FB430g

VIB400g

場所を室戸に移し

アングラズ ショップ

アクア

http://www.anglers-shop-aqua.com/

魚種格闘技バトル

ナイスなマハタ

FB430g

 

昨年では沖吉丸最大のマハタ

スピンドル400g

アクアオリカラ

 

 

マグロでは

フレック380g

 

プロトで

 

クロムツでは

SPYナロー400g

 

SPYナロー?

スピンドル?

 

SPYナロー400g

SPY5  400g

 

イシナギでは

 

スピンドル 500g

スピンドル 400g

 

男のオーボ

1000g

 

 

カンパチでは

CX400g

スーパーロケット500g

 

 

FB430g

寝てます。

 

あっ起きました。

 

SPY600g

頭でっかちガリガリでした。

 

西村ライナーさん

テストジグで

 

またもテストジグ

 

またテストジグ

 

足摺では珍しく

青チビキ

SPY5

 

 

昨年最大のカジキ

55キロ

SPY5 500g

 

 

で最後に

アラ

11キロ

SPY 500g

 

スピンドルナロー 600g

 

こんな感じで昨年でした。

今年は更なる大物目指して精進したいと思います。

 

フィッシング ガイド オーシャン

沖吉丸

北田

 

 

2017.12.26 Tuesday

大吉フィールドレポート2017(其の九)

こんにちわ^^ 神戸より大倉です。

 

 

今回は、海宝丸(高知県)連続釣行の後編ラスト2日間を纏めてみました

 

朝一は、大ちゃんのビッグファイトからのはじまり〜♪

 

 

後少しのところでしたが姿見えず・・・残念

 

 

 

そこから

 

 

 

沢山の魚種が上げでも下げでも好反応で楽しい2日間が始まりました〜(^^♪

 

皆さんほんと良く釣ります〜^^

 

 

色んな魚種が楽しめる高知の豊かな海を満喫!!

 

 

そんな中・・・・

 

 

ふと周りみるとファイト開始してる模様!!

 

 

 

さすが西村さん^^

いつもながら楽にあげてきます^^

 

経験豊富な上手なやり取りに魚もすぐに観念した模様

 

 

 

フレック380g でナイスなイシナギでした^^

 

 

 

佐々木さんには、SPYfiveでこんな魚種が歓迎〜(^^♪

 

満足な一日を終え^^

 

 

釣り以外のもう一つの楽しみ♪

 

 

釣りの醍醐味^^

 

釣ったら食べるを満喫(^^♪♪

釣りあげて直ぐに食べるのも熟成して食べるのも

どちらも僕にとって美味いに変わりない(笑)

味楽の大将の料理は、いつもながら最高です〜(^^♪♪♪

 

そして満足な夜を過ごし~

 

 

 

 

またまた海に出ては、

トライ&エラーの繰り返し☆答えに近づける作業も また楽しい時間〜♪

 

 

そして体制整え

 

準備!!

 

 

今回の高知釣行3連戦に僕なりに2つ狙いがありました

 

 

まずは、1つ目のターゲットは、巨大なイシナギでしたが

 

色々と試行錯誤して頑張りましたがイシナギからの返信なしでしたので次回に楽しみ持ち越し〜♪(^^♪

 

 

 

 

そしてもう1つの狙いのターゲットが浅場の人工漁礁でのデカイ底物(ハタ系、クエ・カンナギ)でした

 

前回 初日のオオスジハタからヒント掴んでたので

シャローエリアの人工漁礁の穴の中で喰わせるので出すのにひと工夫しないと獲れないので

まずは、タックルから

チョイスしたのは、今回の為に用意したライトタックルで!!

ロジカル60#4  (DEEPLINER)

旧オシアジガーNR1500PG(シマノ)

スピンドルナロー250g(DEEPLINER)

嶋田工房パワーハンドル(嶋田工房)

パイク2(デコイ)

リング3(ASS)

SPリング80lb(ヤリエ)

SFL1.5号(ピュアフィッシング)

リーダー グランドMaxFX  6号(シーガー)

 

このタックルとやり取りイメージして

 

 

準備万端に構えチャレンジ!!

 

 

 

 

 

穴の底でのHIT!!

 

 

 

予想してましたが・・・

 

 

めちゃスリリングな展開!!

 

 

 

何度も猛烈なトルクで応戦してきましたが・・・汗

 

 

 

 

 

イメージ通りに魚の制動距離をコントロールでき

(一進一退の主導権を譲らないスリリングなやり取りがたまりません(嬉))

 

 

 

 

 

やり取りすること数十分

 

 

 

魚の浮袋が膨れあがり観念!!

 

 

 

ラインが斜める至福の瞬間

 

 

やった〜♪(^^♪♪♪

 

 

 

オオスジハタの特大でした(^^♪

 

漁礁の穴の中からの条件悪からの駆け引きにスリリングなやり取りの連続でしたが

久々に痺れるやり取りで獲った想い出深い1本になりました^^

 

 

魚の身体に穴の中で 相手も死に物狂いで応戦して生傷があり

ほんま運も味方になってくれ良かったと心底感じる魚体でした。

 

 

使用タックルdata

 

使用ロッド

ロジカル55 #2#6        (DEEPLINER)

ロジカル60 #4 #6 #8 (DEEPLINER)

ロジカル70 #6 #8 (DEEPLINER)

マニアフェローズ  55 (DEEPLINER)

 

使用リール

旧 オシアジガー1500NR PG (シマノ)

11オシアジガー2000HG      (シマノ)

MARFIX  BV4・ BV4S  (MAMIYA)

キャプチャー60HG   (オーシャンフリークス)

 

使用ハンドル

嶋田工房パワーハンドル  (嶋田工房)

(STUDIO COMPOSITE) RC-SJ 95/105 カーボンハンドル

 

使用ジグ

スロースキップシリーズ VB・ CX・ Vib  (DEEPLINER)

スピンドル ・SPYナロー・スピンドルナロー (DEEPLINER)

 

使用ライン +リーダー

 SFL    1.5号  2号 2.5

 フロロリーダー 6号 8号 10号  12号 

 

使用フック

パイク  2・3

ホールド 3・4・ 5. 6・7

バーチカルライト4

 

使用リング

リング3

GPリング 4

SPリング 80lb  100lb

 

 

(高知県)海宝丸船長 

この釣行全ての段取りしてくれた(チームモリタ)大ちゃんをはじめ 

御一緒してくれた皆様ありがとうございましたm(   )m

 

大倉あきひろでした

 


 

 

大吉フィールドレポート2017ラスト(其の十)に続くかも〜♪

 

 

 

 

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