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2018.04.01 Sunday

可能性は無限大!南房総のスローピッチジャーク 2017-2018

みなさん、こんにちは(^^)

 

千葉の下山田です。

 

前回のブログから随分と間が空いてしまいました。申し訳ありません。
 また今後もジギングを通じて海で遊ぶことの楽しさをお伝えしていければと思いますので、よろしくお願いします。


さて!今回は私の地元である千葉県房総半島の最南端の海を舞台にお送りしたいと思います。



ここ数年、スローピッチジャークを駆使して新たな可能性を模索し続けている「南房総」。
 気候は一年を通じて暖かく、観光地としても多くの方で賑います。
 海域としては複雑な地形に加え、黒潮による海流の恵みで様々な魚が生息しています。

 カンパチやヒラマサ、クエなど巨大魚の実績は多数あり船釣りの歴史も長いのですが、未だに未知の部分が多い海域でもあります。
 だから今こそスローピッチジャークを駆使して夢のビッグフィッシュを手にしたい!そんな想いを持って通い続けています。

 お世話になっているのは白浜渡船さん。穏やかで優しく経験豊富な船長が案内してくれます。


まずは昨年の釣果より

 


浅い根回りでマハタ。南房総ではマハタも多く、ポイントによっては狙って釣ることができます。スロースキップVB180gにて。

 鳥山の下に跳出しがあればすかさずキャスティングタックルに持ち替えトップウォーターをフルキャスト!

 


スプラッシュ(プロト)で青物ゲット!爽快です!



秋も深まる頃。ネイリはスロースキップFB200gにて。
 黒潮が近づきガンガン潮が流れているとき中でズドンと来てくれました!

 



トップでメーターオーバーのシイラも。

トビウオを追いかけてシイラが背びれを出して追いかけている光景を目の当たりにしたので、ジギングの合間に狙ってみました。

 オフショアのルアーフィッシング入門に最適なターゲットでもあるシイラ。
私も10代の時、オフショアで最初に狙ったのがシイラでした。

その豪快な捕食シーンとパワーとスピードに魅せられて、夏になると仲間たちと相模湾や駿河湾に通う日々でした。

実はこのシイラ釣りにはジギングをする上での重要なヒントがあるように思えます。

 

パターンは海域や状況によってそれぞれありますが、シイラの習性としてキチンとアクションを加えて動くルアーには好反応を示します。

時には執拗なまでに狂ってルアーに執着してきます。
反対に棒引きの動かないルアーはすぐに見切ったり、無視することが殆ど。
そして何度かルアーを見たシイラはスレて口を使わなり、そのような魚を釣るためにはテクニックが要求されます。

 シイラを釣ったことがある人にとっては当たり前のことかもしれませんが、魚が捕食行為を行う時、そのスイッチが入る瞬間をシイラ釣りならじっくりと観察できるのです。

 ジグをイメージ通りに操作して、食わない魚にスイッチを入れて口を使わせる・・・。
 ジギングだと実際に見ていないのでイメージの世界になりますが、シイラが相手ならより具体的に考えることができます。

 なので私にとってシイラは未だに大好きなターゲットでもありますが、ジギングをする上でも色々なことを教えてくれるとても重要な魚でもあります。

 

せっかく海に出たのなら自然と向き合うこと、楽しむことにとことんこだわりたいですからね(^^)
 


年が明けて2018年。2月と3月も南房総・白浜渡船さんに通い続けましたよ!

 

昨年のとある日、地元の友達と飲んでた時「ジギングにチャレンジしてみたい」と熱く語るのに対し、「じゃあ一緒に釣りに行こう!」と約束していました。

 勉強熱心な彼らはこの日のために釣具屋さんやフィッシングショーに出向き、DVDや書籍でも猛勉強。自分もそんな彼らに全力でアドバイスさせてもらいました。

 

そして2月中旬。やっと一緒に海に出れる日がやってきました(^^)
 穏やかな凪の海でスローピッチジャーク入門には最適な一日となりました。


一通り説明し、道具を渡して一投目…。


いきなり釣ってくれました!!!記念すべき1匹目はホウボウ!とても嬉しそうな姿が印象的でした(^^)スロースキップVIB130gにて。

 

 

 

その後もコツを掴んだようでよくヒットさせていました(^^)

 

ベテランの芝入先輩は丸々とした見事なイサキ!SPY-5でした。

 

新たなジギングのターゲットとして注目されつつあるのがこのイサキ。南房ではこれからがシーズンです。超ライトタックルで狙ってみようかと考えています。

 

 

大型の魚こそ出ませんでしたが、様々な魚に出会えました。何よりみんなで釣りを楽しめた。本当に良かったです。デビュー戦は大成功!みんなナイススマイルです(^^)b

 

 

 

釣った魚は食べる分だけキープ。食べない魚や小さい魚はリリースジグで海に返します。今以上に自然豊かな海になってくれればと願いつつ。。

 

その後もさらに南房総の海に通いこみます。しかし期待とは裏腹に低水温や黒潮大蛇行の影響?により状況が安定せず、ベイトや青物の反応も乏しい…。思うような釣果が出ずに悩まされ続ける日々でした。

 

そんな中、冬から春にかけての主役となるのがホウボウや根魚。

 

胸びれの色彩がとても綺麗ですよね。

スロースキップfreq250g

 

 

SPY-5 180g


ジグに対してアグレッシブな反応を示してくれます。
 ホウボウは狙うと毎回決まって釣れてきたのですが、日によってはかなり上まで追ってきて食ったり、底付近でのフォールでしか食わなかったり、パターンが異なっていて面白かったです。

 

 

珍魚!アカイサキも釣れてきました。こちらも綺麗な魚です。スピンドルナロー150gにて。

 

 

潮が流れず渋いときには地形の変化を丁寧に狙います。スロースキップVB150gでカサゴ(^^)

 


 

少し深い水深ではトゴットメバルも(^^)外房より南房総の海に多い気がします。スピンドルナロー180gにて。

 

渋い状況ながらも様々なことを試せて沢山の収穫を得ることができました。

 

 

 

一緒に通い続けた友人もすっかりスローピッチジャークにハマってしまいましたね(^^)

 

 

 


 


 持ち帰った魚はみんなで美味しくいただきましたよ!

同世代の友人たちとジギングができるのは本当に嬉しいことです。話題が尽きることはありません。これからもみんなで海へ行こう(^^)




 長かった冬が終わり、春の陽気に。

桜が咲き始めた3月下旬、これまでのリベンジを兼ねてやっぱり南房総へ。
 前情報では黒潮が接岸し水温も上がったとのことでしたが、果たして…。

 シケ後の出船でしたが、海へ出ると鳥があちこちに舞っていて雰囲気は抜群。
 カタクチイワシの群れを追いかけているとのこと。これまでには無かった光景に心躍ります。

 朝イチ1発目から同船者にパンパンに膨れあがったデッカイ鰤が釣れて、一気に熱が高まりますが、群れの移動が早く苦戦。この日はポイントや水深によって潮の流れ、水温、水色がバラバラで安定していない、まさに春の海といった感じ。


魚は居るのに食わせることができない。。。

 それまでは魚へアピールすることを意識してロジカル60#4#3にSPY250gやスパイナロー200g、スロースキップCX220gをセットし、あまりフォールは入れずに高速で巻き上げてみたり、緩急を付けながらジグを飛ばす釣りをしていたのですが、反応を得られず。


ジグをローテーションさせていきながら様々なセッティングを試した後に、ジグをじっくり魅せていくことを重点に置いた釣りへとシフト。

先に述べた「食わない魚にスイッチを入れて食わす」イメージを研ぎ澄ませていきます。

 

ロジカル60#2にスピンドルナロー180gで魚探に反応がある底から20mまでを軽快に巻き上げながら、途中でゆっくりとジグを漂わせていると前アタリ。

落とし直して、もう一度誘い続けるとジグが持っていかれました!

 

走り方からサワラと確信!魚をコントロールしながら上げてくると…デカい!

 

 

やりましたゴン太のサワラ!吐き出したベイトを見たら小型のイワシを大量に捕食していました。これもなかなかジグに反応しない要因で、スピンドルナローの小さいシルエットにマッチしたのだと考えられます。

食わない中、必死に考えた末の一発だったので嬉しかった(^^)

 

 

持つと大きさが伝わりませんが、クーラーに入らないくらいの大物でした。

この日も渋く、あとはホウボウや根魚を釣って終了。ですが、滅多に釣れない大型のサワラが釣れたので満足。これまでの苦労が報われた瞬間でした(^^)

 

 

 

漢字で「鰆」と書く旬の魚。もちろん食味は最高!特にポン酢でいただくタタキと西京焼は絶品。

サワラのフルコースは最高の一言。春の食味を堪能できました。

 

まだまだ2018年もスタートしたばかり!これからも仲間たちと楽しい釣りをしながら、凄い魚を夢見てまた南房総の海へと足を運びたいと思います。

 

タックルデータ

ロッド:ロジカル60#2#3#4#6

リール:オシアジガーNR2000HG、マーフィックスN4

ジグ:スロースキップVB、CX、FB、freq 150〜300g

   SPY、SPY-5、SPY-N、スピンドルN 150g〜300g

 

 

 

2月に開催されたフィッシングショー大阪も大盛況でした!ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

これからも楽しい釣りをしていきましょうね(^^)

 

下山田 陽樹

 

 

2018.03.03 Saturday

新島メガキンメ

大阪より丸山です!


またも!新島キンメのジギングに行ってきましたのでレポートします!

もはや、この釣りは何度も紹介してるので概要は割愛しますね〜詳しく知りたい方は、2017年3月2017年10月2017年11月のぼくのブログを確認下さい!


今回はいのまた釣具店さんの釣行会にお誘いいただき往復1000キロを日帰りで(笑)


船は南伊豆忠兵衛丸さん



ポイントにつくと丁度明け方。

キンメ釣りは投入時間が協定で決まっている関係で出船時間は調整されます。今回は5時前出船でした。

釣りは片舷でー!
じゃんけん弱すぎ、負け抜けオオドモ、もはや定位置(笑)


朝イチはトンガリから。
いつもトンガリから入ることが多い。 今回はいつになく、潮が超緩々。
朝の3流しほど当たりなし!

そして根掛かり。
隣も根掛かりでダブルタカ切れ(汗


そして中層から低層にサバ。

せっかく落としたのにサバがついたら回収だ。3回サバにやられた。ミヨシとトモがサバ率高かった。





ヤバい





竿はマニア55、ジグはFB700で通す。反発がしっかり手元に乗る。中々釣れないときほど丁寧に、集中して。

すると4流し目に底から6回目にFB700を横向かせた瞬間にガツガツっとアタリ!
上げで食ってきた!
重さがヤバいが、いや割とすんなり上がってくる。

この上げる10分弱がまたスリル満点(笑)あまり引かないのが気になる。



やっちゃいましたー

陸上計測2.8キロ、記録更新です!
引かなかったのは上の針が口に、下の針が腹にかかっていたからでした。
何度か当たってからのガツガツだったの上に追っていたのでしょう。


キンメの食性ですが、胃に入っているベイトは様々で海老、ヨコエソ、ハダカイワシ類、など数センチ程度の浮遊物と言ったものです。そのためキンメの受け口はそれを下から狙って摂餌していると考えられています。
胃も大きく沢山餌を溜め込める構造になってます。
更には尾鰭、胸鰭も長く遊泳力も深海の魚のなかではあり、獰猛。
余談ですが、キンメの目の色が金色なのはタペータムといって少ない光を網膜に反射させるためにグアニン色素から作る膜があるからで、同じく深場にすむメバチやバラムツ にもあります。水深360〜530mでもしっかり見えていると考えられています。

この最強の目と、受け口で落ちてくるものを狙っているわけです!


その後、3本追加!






後半になってくると潮が重くなる。
マニア55だと竿が返ってこないので53に変更!そしたらやっぱり釣れた。状況を判断してとっさに判断することが大事。


同行の村松氏は初めての新島キンメ

1月末に同行の予定が前日にノロウイルスに当たり、不意の英断。
そんな不幸も今日の幸せのためにある!


ばっちり2キロのキンメゲットー






更に余談、キンメダイは10年で38センチ程度に成長、寿命は15年と言われており、今回の魚はおそらく14歳くらいだったわけで。改めて資源は大切にしなければならないと思った次第でした。
その点キンメジギングは資源に優しいなあ(^ ^)


料理風景

タックルデータ
ロッド:マニアフェローズ55.53
リール:マーフィックスN4+嶋田工房110センチハンドル
ライン:SFL2号、2.5号
リーダー:ダイワ船ハリス8号、10号
ジグ:FB700、CX800、スパイファイブ850、スピンドル900、
リング:オーシャンスナップ&スイベル、GPリング
針:オーナー針シワリ4/0、5/0


丸山 顕治

2018.01.23 Tuesday

第5回サーベリング大会in広島 瀬戸内タチウオ!

大阪より丸山です!


先週の1/14(日)に開催されたタチウオ大会、KING FISHさん主催サーベリング大会in広島にお邪魔してきましたよー

詳細レポートします!

ぼくも第3回から参加させてもらっている本大会、今回で5回を迎え今や70名を越える参加者とのことで、年々規模が大きくなっており参加の皆さんもビギナーからベテランまで幅広く、瀬戸内のタチウオ人気は流石といったところです。


朝は5時30分集合!
極寒のなか、受付開始です!
いつも優しい中村社長といつも楽しい浜岡さん!


6時出船、開会式です!





本気の参加者の道具!


ロジカル♯0、♯1です。
わかっていらっしゃる(笑)
そんな写真を撮ってると横で「ぐあー」という声




社長が奄美のゴリさんに絞められておりました(^_^;)




瀬戸内の朝は綺麗な朝焼け。



瀬戸内の灯台みたいなもの。
潮の向きと、速さがノット表記されています。当日は中潮?だったかな、かなり潮が大きく、表記は5ノットでした。

ローカルアングラー曰く、瀬戸の流れが4〜5ノットくらいが釣果が良いようです。テンヤの。


今回のぼくの道具。

ロジカル♯1&リョウガ
鏡牙AIR63B-1S &ライトゲームX 色々試したかったので。






ポイントは大島の南側で、去年よりは少し沖目です。

水深は60m前後。


スタートフィッシング!

1投目、上げのあとのフォールで切られる。スパイファイブ150のタチウオカラー。
2投目、小細工したフォールで切られる。かなりの重量感だった。スパイファイブ150のゼブラ。


くっそぉー!

そんな中、浜岡さん!


ぼくも



タチウオの反応は底べったりでなかなか食わせるのが難しい状況。
ベイトを追えない理由がおそらく下層の潮が速いためじゃないかと考えました。大阪湾でも同じ状況は多く、そういうときはマッチザベイトよりも潮を切れる大きいジグが良いときがあります。更には冬場はタチウオ共喰いパターンという考え方も同居するので、こういうときはデカイジグっす!
底から15m、潮が変わる層までやります。
スパイファイブ220


その後続かないからロケット180で同じ釣りで1本!ロング系でもフォールの姿勢が違うので1本あると便利ですよ!

そしてスパイナローでも


割と狙って釣れたけれど、ぼくはここまで3時間でなんと4匹(笑)

厳しい。




ヨッシー船長のサムライに乗るウッキーさんとニシムライナーの西村さん。

ぼくらの船、110番(船の名前です)

若く、熱く、楽しい船長でした(^。^)

渋渋渋渋渋渋渋渋渋



も、周りをみると小さいジグで底をデッドスローで釣っている人がちらほら、、、あっ




スピンドルデッドスロー釣法!

スピンドル持ってきてない(笑)

くっそぉー


そんな渋渋渋が続き

時間が過ぎていくと、下層の潮が緩くなってきました。

もう終盤、あと1時間!

ここでマッチザベイトに切り替えます。

やっぱり来ました!






ここでぼくが船長にあと何分か聞くと必ず釣れるパターン突入(笑)

連チャンで4本追加!


ここで浜岡さん

コウイカ美味しそー!
流石持ってる人(笑)(笑)

そんなこんなで13時ストップフィッシング〜(°▽°)



ルールは最大魚3匹の重量勝負!

優勝は3キロ近い重量!

そして優勝商品は、、、、



ロジカル&ジガー!

プレゼンターのぼくが貰ったみたいな写真(笑)
2年連続でさーせん。







奄美からのスペシャルゲストウッキーさんのありがたいお話


今年もお疲れ様でした!
難しくも楽しい冬の瀬戸内タチウオ。

また来年も楽しみにしています!


丸山 顕治
2018.01.13 Saturday

超久々の沖吉丸

遅くなりましたが

新年あけましておめでとうございます。

久々の投稿です。

お食事亭 沖吉丸

北田です。

 

昨年を振り返り

まずはアブラボウズ狙い。

結構重そう

期待しましたが残念

バラムツでした。

またも来ましたが

サメでした。

結局、結果を出せず申し訳ございません。

 

でマハタ

SPY 500g

FB430g

VIB400g

場所を室戸に移し

アングラズ ショップ

アクア

http://www.anglers-shop-aqua.com/

魚種格闘技バトル

ナイスなマハタ

FB430g

 

昨年では沖吉丸最大のマハタ

スピンドル400g

アクアオリカラ

 

 

マグロでは

フレック380g

 

プロトで

 

クロムツでは

SPYナロー400g

 

SPYナロー?

スピンドル?

 

SPYナロー400g

SPY5  400g

 

イシナギでは

 

スピンドル 500g

スピンドル 400g

 

男のオーボ

1000g

 

 

カンパチでは

CX400g

スーパーロケット500g

 

 

FB430g

寝てます。

 

あっ起きました。

 

SPY600g

頭でっかちガリガリでした。

 

西村ライナーさん

テストジグで

 

またもテストジグ

 

またテストジグ

 

足摺では珍しく

青チビキ

SPY5

 

 

昨年最大のカジキ

55キロ

SPY5 500g

 

 

で最後に

アラ

11キロ

SPY 500g

 

スピンドルナロー 600g

 

こんな感じで昨年でした。

今年は更なる大物目指して精進したいと思います。

 

フィッシング ガイド オーシャン

沖吉丸

北田

 

 

2017.12.26 Tuesday

大吉フィールドレポート2017(其の九)

こんにちわ^^ 神戸より大倉です。

 

 

今回は、海宝丸(高知県)連続釣行の後編ラスト2日間を纏めてみました

 

朝一は、大ちゃんのビッグファイトからのはじまり〜♪

 

 

後少しのところでしたが姿見えず・・・残念

 

 

 

そこから

 

 

 

沢山の魚種が上げでも下げでも好反応で楽しい2日間が始まりました〜(^^♪

 

皆さんほんと良く釣ります〜^^

 

 

色んな魚種が楽しめる高知の豊かな海を満喫!!

 

 

そんな中・・・・

 

 

ふと周りみるとファイト開始してる模様!!

 

 

 

さすが西村さん^^

いつもながら楽にあげてきます^^

 

経験豊富な上手なやり取りに魚もすぐに観念した模様

 

 

 

フレック380g でナイスなイシナギでした^^

 

 

 

佐々木さんには、SPYfiveでこんな魚種が歓迎〜(^^♪

 

満足な一日を終え^^

 

 

釣り以外のもう一つの楽しみ♪

 

 

釣りの醍醐味^^

 

釣ったら食べるを満喫(^^♪♪

釣りあげて直ぐに食べるのも熟成して食べるのも

どちらも僕にとって美味いに変わりない(笑)

味楽の大将の料理は、いつもながら最高です〜(^^♪♪♪

 

そして満足な夜を過ごし~

 

 

 

 

またまた海に出ては、

トライ&エラーの繰り返し☆答えに近づける作業も また楽しい時間〜♪

 

 

そして体制整え

 

準備!!

 

 

今回の高知釣行3連戦に僕なりに2つ狙いがありました

 

 

まずは、1つ目のターゲットは、巨大なイシナギでしたが

 

色々と試行錯誤して頑張りましたがイシナギからの返信なしでしたので次回に楽しみ持ち越し〜♪(^^♪

 

 

 

 

そしてもう1つの狙いのターゲットが浅場の人工漁礁でのデカイ底物(ハタ系、クエ・カンナギ)でした

 

前回 初日のオオスジハタからヒント掴んでたので

シャローエリアの人工漁礁の穴の中で喰わせるので出すのにひと工夫しないと獲れないので

まずは、タックルから

チョイスしたのは、今回の為に用意したライトタックルで!!

ロジカル60#4  (DEEPLINER)

旧オシアジガーNR1500PG(シマノ)

スピンドルナロー250g(DEEPLINER)

嶋田工房パワーハンドル(嶋田工房)

パイク2(デコイ)

リング3(ASS)

SPリング80lb(ヤリエ)

SFL1.5号(ピュアフィッシング)

リーダー グランドMaxFX  6号(シーガー)

 

このタックルとやり取りイメージして

 

 

準備万端に構えチャレンジ!!

 

 

 

 

 

穴の底でのHIT!!

 

 

 

予想してましたが・・・

 

 

めちゃスリリングな展開!!

 

 

 

何度も猛烈なトルクで応戦してきましたが・・・汗

 

 

 

 

 

イメージ通りに魚の制動距離をコントロールでき

(一進一退の主導権を譲らないスリリングなやり取りがたまりません(嬉))

 

 

 

 

 

やり取りすること数十分

 

 

 

魚の浮袋が膨れあがり観念!!

 

 

 

ラインが斜める至福の瞬間

 

 

やった〜♪(^^♪♪♪

 

 

 

オオスジハタの特大でした(^^♪

 

漁礁の穴の中からの条件悪からの駆け引きにスリリングなやり取りの連続でしたが

久々に痺れるやり取りで獲った想い出深い1本になりました^^

 

 

魚の身体に穴の中で 相手も死に物狂いで応戦して生傷があり

ほんま運も味方になってくれ良かったと心底感じる魚体でした。

 

 

使用タックルdata

 

使用ロッド

ロジカル55 #2#6        (DEEPLINER)

ロジカル60 #4 #6 #8 (DEEPLINER)

ロジカル70 #6 #8 (DEEPLINER)

マニアフェローズ  55 (DEEPLINER)

 

使用リール

旧 オシアジガー1500NR PG (シマノ)

11オシアジガー2000HG      (シマノ)

MARFIX  BV4・ BV4S  (MAMIYA)

キャプチャー60HG   (オーシャンフリークス)

 

使用ハンドル

嶋田工房パワーハンドル  (嶋田工房)

(STUDIO COMPOSITE) RC-SJ 95/105 カーボンハンドル

 

使用ジグ

スロースキップシリーズ VB・ CX・ Vib  (DEEPLINER)

スピンドル ・SPYナロー・スピンドルナロー (DEEPLINER)

 

使用ライン +リーダー

 SFL    1.5号  2号 2.5

 フロロリーダー 6号 8号 10号  12号 

 

使用フック

パイク  2・3

ホールド 3・4・ 5. 6・7

バーチカルライト4

 

使用リング

リング3

GPリング 4

SPリング 80lb  100lb

 

 

(高知県)海宝丸船長 

この釣行全ての段取りしてくれた(チームモリタ)大ちゃんをはじめ 

御一緒してくれた皆様ありがとうございましたm(   )m

 

大倉あきひろでした

 


 

 

大吉フィールドレポート2017ラスト(其の十)に続くかも〜♪

 

 

 

 

2017.12.22 Friday

出ました。クロムツ!!!【DEEPLINER編】

みなさん、こんにちは チームモリタの田中です。

「出ました。◯◯◯◯!!!」シリーズ、第5弾の今回はクロムツです。

釣行したのは寒さ深まる11月下旬の室戸DEEPLINERです。

朝一番、今回 まずは大型のクロムツを狙うこととなりました。

東村船長さんによると、10kg オーバーも釣れた事があるポイントとのことです。
恥ずかしながら僕のクロムツレコードは1kgクラス(計った事無いので正確にはわかりませんが…) ということなので10kg オーバーなどと贅沢は言わず、3〜4kg が釣れたら大満足の予定です。

そんなことを考えながらの一投目。潮は0.7ノット程、少し2枚潮です。

早速 キマシタ!!
底から1/1のワンピッチでフォールを入れながら誘っていると3回目にジグを持ち上げているとヒット!!

上がってくると〜 水面にポコッ!!



やりました。 クロムツ 6kg !!


ジグはSPY-N550g
いきなりのクロムツの自己レコード。 嬉しすぎます!


次の流しでも、キマシタ!
今度も底からの2回目、1/1のワンピッチでジグをフォールさせるとヒットです。
また水面にポコッ!! こいつも、なかなかの良型です。

SPY-N 550g


細木さんもクロムツGET!

ジグはFBです。

そして、ついにその時が…

1/1のワンピッチで5回程 誘って落としなおすと、着底付近でヒット!

ズンズンズンッ!!

今日一の重量感です。 しかし強引にやりとりしてしまい、やってしまいました…フックアウト… たぶん身切れです。

もっと丁寧にやりとりすれば良かったと後悔していると、 近くで釣っていた森永さんにヒット!!

なんだか大きそうです。 かなり危なげなやりとりで上がってきたのは…

頭がでっかぁ〜!!

というより、サメさんに食べられてました。ジグはSPY400g

しかし、食べられた後の状態で8.2kg 、 食べられなかったら何kg あったのでしょうか?? 残念です。

僕にヒットしたのも、このサイズだったかもしれかったと、先程のやりとりをさらに反省しました。


そして…今度こそ その時が!!!

ヒットパターンは底から1回目のフォールにきたそうです。

ヒットさせたのは細木さんです。慎重なやりとりで水面にボコッと顔を出したのはクロムツ!


11kg に迫るナイスサイズです。


ジグはCXですかね。 鈎も良いところに掛かってますね。自己レコードのクロムツ、おめでとうございます。

10kg オーバーのクロムツが2連続、これは僕も続かなければと思いましたが…残念、もう一匹 5kg クラスを追加してクロムツ狙いは終了となりました。

クロムツの釣果だけを書いていますが、この時 船中では、メダイやハチビキ、キメジなど他の魚種からの反応も良く、魚は多く釣れていました。

今回の釣行でも感じたことは、狙う「層」の大切さです。 今回の場合クロムツに限っていえば底から3m程の層の中だけで反応してきた様に思います。 魚探に映る反応は底から15〜20m、高い所では30〜40mぐらいまで反応が出ている状況でした。 その中で自分が狙っている魚がどの層であたってくるのかを探っていくことが重要になってくると思います。今回僕は運良く朝一から2連チャンで本命クロムツをヒットさせることが出来たので、ヒットパターンとヒットレンジ(層)を自分で掴むことが出来ましたが、 釣りをしていて、他の人は本命が釣れているのに、自分には違う魚種の場合や、そもそもあたってこなかったりということは よく起こると思います。 そんな時は釣っている人の狙っている層を「ジロジロ作戦」で掴むことが大切だと思います。僕の場合は初対面の方にも直接話して聞いてみることが多いです。 その日その日で状況は変わっていくので、前良かった層で次回も釣れるとは限りませんが、「あの時あの魚種はこの層であたってきたな」など。これは自分が釣ってなくても同船された他の人が釣ったとしてもその人からヒットした層を聞いておけば、「あの人はあの時あの層で釣っていたな」そういう事実に基づくデータを蓄積していくと、次回の釣りに役立つと考えています。

ここからはポイントを少し移動して、カンパチ、ハマダイ狙いです。

僕はカンパチを狙うのが好きなのでカンパチ狙いからスタートです。 ちなみにハマダイは釣ったことがありません。

底から30〜40回まで誘っていると、底から15回目にヒット! ヒットパターンは1/1のワンピッチで、ロッドのティップをラインと直線になるように下げて自転車巻きの様に巻く誘い方、僕は「素巻き的ワンピッチ」と呼んでいるやり方です。ロッドの反発を使わないので長い距離を誘う時など身体への負担がかなり軽減されるのでオススメです。アクション的には「スイスイスイ〜 」っとおとなしめのイメージです。

本人はハチビキだと思い、ゴリ巻きしてたらフックアウト! 後悔はありません。

再び誘うと今度は20回目にドスンッ!
チョット重たいので大型ハチビキと決めつけ雑にやっていると、フックアウト! またまた後悔はありません。

そんな中、ロジカル70でロングフォールジャークで誘っていた東村船長にキマシタ!

ハマダイ Freq 380g

すかさずヒットレンジに聞くと底から3回目のフォールとの事でした。 ハマダイを釣った東村船長さん なんだかとっても嬉しそう、聞くととても美味しいらしいです。 「釣ったことがない美味しいハマダイか?」 「それとも釣ってみたい20kg オーバーのカンパチなのか?」 心が迷います(笑)

そんな迷走のなか、底から5回目の素巻き的ワンピッチにキマシタ!!

本人はハチビキだと思い上げてみると…

やったぁ〜! ハマダイ!!

初ハマダイ しかも6.5kgと なかなかの良型です。


ジグはSPY-N 300g、またまた嬉しい一匹です。
ここでフックアウトした2回の魚も、もしかしたらハマダイだったかもしれないと後悔の念が出てきました。 みなさんもどうせアイツだろうと決めつけない方が良いかもしれませんね。 十中八九は予想どうりアイツですが…

こんな感じで後半戦のカンパチ&ハマダイ狙い、残念ながらカンパチは登場しませんでしたがハマダイの連続ヒットなどもあり、楽しい釣行になりました。
ジグは右側からVib、SPY、SPY、Freq、僕は2匹目のハマダイもSPY-N 300gでした。

そういえば、今後がとっても楽しみなプロトのジグも鋭意テスト中でしたよ。

東村船長さん、プロトのジグで2匹目のハマダイGET!


全体の釣果です。



10kg オーバーのデカクロちゃん!! いつかは是非 釣りたい魚になりました。

東村船長さん、今回も楽しい釣行ありがとうございました。

使用タックル

ロッド
ロジカル55 #6 #8
ロジカル60 #8

マニアフェローズ 55、53、50、43

リール:マーフィックスN4、S5、トルサ16、ジガーLD4000?、

ライン:スーパーファイヤーライン 2〜4号

リーダー:シーガー10〜16号


フック:パイク3/0、4/0、バーティカルヘビー7/0

ジグ:スロースキップ、SPYシリーズ、スピンドルシリーズ、250〜550g

田中純樹でした。
2017.12.13 Wednesday

大吉フィールドレポート2017(其の八)

こんにちわ^^神戸より大倉です

 

今回は、初めてお世話になる(高知県)海宝丸さんへ 遊びに行ってきました♪

 

先ずは、

 

ファーストフィッシュは、Vib350gでオコゼから

 

 

Vib350gで連発♪特大40UPのユメカサゴ♪♪

このサイズ嬉しい〜^^

 

釣りガールこのみちゃんもVibで良型オコゼ^^♪

 

 

岡田さんCXで良型ウッカリカサゴ^^★

 

 

スピンドルでこんな綺麗なのも・・・(笑)

 

 

 

 

そして船内では

 

 

釣ったら即食べるを実践中

皆さん快調に釣れてワイワイ楽しい時間も過ぎ〜♪

 

 

 

そして

 

 

各自狙いの魚に奮闘してる最中

 

 


 

 

ふと前を見ると佐々木さんの様子が・・・・・

 

 

 

 

デカイ雰囲気満載でしたので

 

 

 

同船者 一同ジグ回収!!

 

 

皆でビッグファイトを見守ります!!

 

 

 

 

さすがは、佐々木さん^^

数々の大物仕留めておられるだけあり 冷静にプレッシャーをかけながら

確実に魚をコントロールしていく姿に どんな獲物か皆の期待感高まります^^

 

 

 

 

 

 

 

 

姿が見えはじめ覗き込むと・・・・・・

 

 

何かな??

 

 

予想の魚かな??

 

 

 

 

茶色?銀色?赤色?

 

 

 

 

 

と至福の時でもあるこの瞬間!!

 

 

 

そして皆でギャフ掛けて

 

 

ドス〜ンと!!

 

 

 

そして船に上げら横たわる魚体とハンター

 

佐々木さんのスパイナローで狙い打ちで獲った!! 

見事なイシナギでした★★★

 

 

 

そして最終の魚礁まわりにて

デカイ根魚狙いでラストに!!

 

 

 

狙いのオオスジハタを、大ちゃんと佐々木さんGET!!
僕は、びっくりするくらい小さなマハタ(笑)
このマハタで
ヒント掴んだのでタックル変えて
次の流しにチャレンジ
僕もオオスジハタ獲って終了^^
納竿

使用タックルdata

 

使用ロッド

ロジカル60 #4 #6 #8 (DEEPLINER)

ロジカル70 #6 #8 (DEEPLINER)

マニアフェローズ  55 (DEEPLINER)

 

使用リール

旧 オシアジガー1500NR PG (シマノ)

11オシアジガー2000HG      (シマノ)

MARFIX  BV4・ BV4S  (MAMIYA)

キャプチャー60HG   (オーシャンフリークス)

 

使用ハンドル

嶋田工房パワーハンドル  (嶋田工房)

(STUDIO COMPOSITE) RC-SJ 95/105 カーボンハンドル

 

使用ジグ

スロースキップシリーズ VB・ CX・ Vib  (DEEPLINER)

スピンドル ・SPYナロー・スピンドルナロー (DEEPLINER)

 

使用ライン +リーダー

 SFL    1.5号  2号 2.5

 フロロリーダー 6号 8号 10号  12号 

 

使用フック

パイク  2・3

ホールド  5. 6・7

 

使用リング

GPリング 4

SPリング 80lb  100lb

 

 

(高知県)海宝丸船長 

この釣行全ての段取りしてくれた(チームモリタ)大ちゃんをはじめ 

御一緒してくれた皆様ありがとうございましたm(   )m

 

大倉あきひろでした
大吉フィールドレポート其の九に続く〜♪
2017.12.05 Tuesday

大吉フィールドレポート 2017 (其の七)

 

小笠原母島より続き〜(^^♪

 

BASSロッド片手にあちこち散歩してまわっては、ショアのルアーゲームしたり(^^♪

 

 

 

 

オフショアジギングしたりの釣り三昧な毎日〜(^^♪

 

 

そして今回の目標の一つでした

今迄で釣りあげたことがなく僕が一番食べたかった魚

自分で釣って食べる  黒カッポレ 美味しい魚でした^^

 

 

 

そして釣り三昧な毎日〜

 

新色(小笠原ブルー(ウメ色)のVib 好調でした(^^♪

 

 

 

 

爺ヤマモトさんの スマもデカイですね〜(^^♪

 

村瀬さんに

更にデカイスマ  小笠原の豊かな海に感謝ですね〜(^^♪

 

 

 

 

 

美味しい オナガの カタヤマさん・村瀬さんの共演も(^^♪

 

 

 

 

このカンパチに表層まで鮫が3匹追うてくるハプニングもありましたが

そこは内田さん 冷静に対処でお見事の1本でした(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

BIGツチホゼリ^^

イハラさん お見事でした(^^♪

 

 

 

 

 

シマアジの共演!!内田さん・カタヤマさん

ここまで大きなシマアジは、小笠原でも中々上がらないそうです

 

 

 

釣果写真(割愛)

 

 

 

 

沢山の魚種に沢山の魚が釣れる小笠原諸島の豊かな自然に感謝しつつ

 

 

 

納竿

 

使用タックルdata

 

使用ロッド

ロジカル55 #4 #6 #8 (DEEPLINER)

ロジカル60 #3 #4 #6 #7  #8 (DEEPLINER)

ロジカル70 #6 #8 (DEEPLINER)

マニアフェローズ 46  48  55 (DEEPLINER)

 

使用リール

旧 オシアジガー1500NR PG (シマノ)

11オシアジガー1500HG      (シマノ)

11オシアジガー2000HG      (シマノ)

トルサ16                              (シマノ)

MARFIX BV4・ BV4S ・ S5 (MAMIYA)

キャプチャー60HG   (オーシャンフリークス)

 

使用ハンドル

嶋田工房パワーハンドル  (嶋田工房)

(STUDIO COMPOSITE) RC-SJ 85/95 カーボンハンドル

(STUDIO COMPOSITE) RC-SJ 95/105 カーボンハンドル

 

使用ジグ

スロースキップシリーズ  CX・ FB・ フレック (DEEPLINER)

スピンドル ・ SPY ・ SPYfive   (DEEPLINER)

SPYナロー・ スピンドルナロー  (DEEPLINER)

 

使用ライン +リーダー

 SFL   2号 2.5号  3号 4号

 フロロリーダー 10号 12号 14号  16号  22号

 

使用フック

パイク  2・3

バーチカルライト  4

ホールド  5. 6・7

二ックプロZ  26

ブレイドツナ 7

 

 

使用リング

GPリング 4

SPリング 100lb  140lb

 

 

 

 

フミマル船長 エビス丸船長

小笠原母島釣行の段取りを何から何迄して下さる 村瀬さんをはじめ

今回 御一諸してくれた皆さん(^^♪

最高に楽しい時間をありがとうございました。m(   )m

 

 

 

 

 

大倉あきひろでしたm(    )m

 

 

大吉フィールドレポート其の八に続く〜(^^♪

 

 

 

2017.12.03 Sunday

大吉フィールドレポート 2017 (其の六)

神戸より大倉です^^

 

 

小笠原母島釣行の続きから〜(^^♪

 

 

毎日が釣りの夢のような幸せな時間を過ごし

 

中休みに散歩してると港では

カジキが水揚げされてたり 普段見慣れない光景に感激したり

 

 

 

 

夜に村の花火見に行くと

砂浜では超特大の亀さんが産卵場所探しにウロウロしてたりと

日常では見慣れない環境に 毎日が新鮮な日々の連続でした🎶

 

 

そして釣りの方でも〜♪

 

 

普段見慣れない魚とも出会いがありました(^^♪

 

 

 

 

 

根魚を沢山釣り

僕も少し休憩しようかと思った瞬間でした

 

 

横で釣りする

スピニングの名手村瀬さんにHIT

 

 

おおおおお・・・・・・・・・・・

 

 

 

今まで皆が釣れてた魚とは、別物の気配を感じ

 

 

 

 

雰囲気的にデカいと判断!!

 

 

皆で竿をあげて観戦〜

 

 

 

主導権を獲るまでの攻防

 

 

 

 

 

横で見ててもスリリングです!!

 

 

 

 

 

主導権を獲り

 

 

 

 

やり取りを制し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラインが斜める〜斜める〜(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

至福の瞬間〜🎶

 

おおおおお・・・・^^

 

浮いた魚体に一同歓声!!

 

 

 

 

長年生き抜いた猛者  独特の雰囲気

 

 

 

 

 

数々の修羅場超えてきた風格に船内一同黙ってしまう迫力がありました

 

 

 

 

 

 

やはりFBですね〜( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 

 

釣り上げた村瀬さんと船内一同大喜び!!

さすが村瀬さん^^お見事でした^^
 

 

アングラー村瀬さん  おめでとうございます(^^♪

 

 

村瀬さん使用タックル

ロッド ディープライナー ロジカル70 #2...
リール ダイワ ソルティガ4000H(スプールはキャタリナ)
ライン バークレー スーパーファイヤーライン2号
リーダー クレハ シーガープレミアムMAXショックリーダー12号
ジグ ディープライナー FB180g ブルータンジェリンイワシ
フック オーナー シワリ4/0
アシストライン ヨツアミ ザイロンノット25号
根付糸 ファイヤーライン1号のお古
ライン結束はPRノットとチューブノット
スプリットリング ホッツ スプリットリングタフネス#5

 

 

 

 

大吉フィールドレポート2017其の七 (母島釣行纏め)に続く〜(^^♪

 

 

 

2017.12.01 Friday

大吉 フィールドレポート 2017 (其の伍)

こんにちわ!!

神戸より  大倉あきひろです^^

 

今回は秘境 小笠原遠征の釣行レポートを纏めてみました(^^♪

 

去年に引き続き二回目の小笠原でしたので 思い切って2航海チャレンジしてきました^^

 

神戸から新幹線で東京(竹芝桟橋)まで

 

 

 

 

東京から

 

そして小笠原丸の船で数十時間の船旅開始

 

 

 

 

アフロのかつらを装着した愉快な方達と同じ船室で

 

長い船旅も 楽しい仲間と話題は尽きません^^

 

 

長い船旅も終え〜

 

 

 

小笠原到着

 

 

ここから母島へ!!

 

生憎の天気からの小笠原スタートとなりましたが〜

 

 

海の状況は良好なスタートとなりそうな〜

 

船中HIT多発!!

 

 

まずは

 

SPY600gで10キロオーバーからスタート

 

 

ここから同様なサイズ連発してると!!

 

 

 

 

 

今回初小笠原参加の仲間が念願のカンパチGET!!

 

SPY400g  12.3キロ  メモリアルフィッシュ

おめでとうでした^^♪

 

 

イカワさんも 10キロオーバー

 

 

SPY400gで17キロで

 

 

初日の半日は終了

 

6流し全て獲ることができたのは嬉しい事でしたが・・・・

サミングコントロールで指は、完全に火傷で水膨れ (汗)

 

 

2日目からの小笠原も好調でした(^^♪

初めての黒カッポレ この魚釣りたかったので嬉しい1本でした^^

 

 

食欲旺盛な魚達が多数迎えてくれました^^

 

 

 

割愛

 

 

母島の景色を見ながら釣りを満喫して

 

 ジギングの 合間にショアでルアーゲームしたり泳いだりと大人の遠足満喫したり

 

 

 

中休みには、船長に車借りて自然観察にと出かけたり

世界遺産にもなる豊かな自然に感動の連続でした(^^♪

 

釣り旅をすると 目的の釣りは、勿論楽しいですが

それ以外にも 現地の人達とのお話や景色や食べ物に楽しめる事が沢山ありますね^^

 

 

 

 

 

 

色んな魚が迎えてくれる環境に感謝しながら

食べる物以外は、海に全てリリースさせていただきました^^

 

 

 

 

 

 

大吉フィールドレポート其の六(村瀬さんの魔魚登場です)に続く〜(^^♪

 

 

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